☝ たむら あきこ 千句集 頂戴いたしました。
何もなかったように鋭く死んでいる①
遮断機の向こうへ顎がはいります②
川柳マガジンクラブ東京句会で「難解句の鑑賞」のコーナーが出来ました。作家の方からすると、「難解句」と認定?されることがどういう意味を持つかは簡単には想像できませんが、鑑賞させていただく側からは「一読明解ではない句」と申し上げて差し支えないのでしょうか。
団扇が頂戴した句集から①の句を用意させていただきましたら、佐道正さんも偶然②の句を用意されました。あきこさんが、東京句会の吟行会に参加されたときの思い出話から、思いもかけない「たむら あきこ詩性川柳デイ」になりました。新葉館経由で東京句会に頂戴した句集は、その翌日にトップ賞の方の手に渡りました。句会の様子は睦悟朗さんの報告でご覧ください。あきこさん ありがとう ございました。
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