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  葬儀が終わると 火葬場へ向かいます 亡くなられた方との 関係の深さで 何処まで お見送りを するかが決まります 団扇も妻殿も 生地の長野県と神奈川県で 土葬と野辺送りを 体験しています 共に5~6歳の頃で 後にも先にも 一度だけです 板橋区の 石屋さんのページを開いたら 墓じまいの案内がありました   墓石を準備する仕事は 死者を弔う宗教的な行為と 一体であることの 当たり前を改めて 認識しました   仏教と共に伝来した火葬ですが 現在では100%近くになりました イスラム教徒にとっては 考えられない葬り方だといいます 縁者をどういう方法で送るか 自身がどういう風に送られるか 大雑把に分ければ クリスチャンの妻殿と 仏教徒の団扇です 信州までの墓参が億劫で? 墓じまいを求める長男の 本当の意図は聞いていませんが 多忙さに感けて 先送りになっています

それ以前にある 医療費や保険の補償など 多忙のせいに出来ない問題ばかりです 人の蠅を追うより自分の頭の蠅を追え 分っていても追うのは容易でありません

 

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