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 汽車の窓から ハンカチ振ってみたいもの ハンカチでなくハンケチです handkerchiefを 綴りではなく 耳で聞いた日本人は ハンケチと 聞いたのでしょう 本歌取りは 元歌を尊重すべきです あまりにも懐かしい歌なのに いえ だからこそ 確認せずにズボラを してしまいました

披講直後に 汽車の窓から どうやってハンカチ振るの? と若手の女性から 声が上がりました ハンカチを振ると 花束を投げる 想像も出来ない風景は 真っ赤な嘘に 聞こえたのでしょう ①汽車は低速です ②汽車の窓は開かれています ③牧場の乙女は汽車から遠くない距離にいます ④青年と乙女は表情も気持ちも通じ合ったのです ⑤花束は窓に届いたのです ついでに @高原列車は行く は駅の発車メロディに 今も使用されています @高齢者の施設では 体操のBGMでも 活躍中 青い山脈も同様です

蒸気機関車でなくても 汽車と表現される時がありますが 汽車ではない列車 と区別すべきです

①汽車の窓は 駅弁を売買するための 必要不可欠な存在でした ②トンネルに入ると 窓際の乗客には すみやかに閉じる義務がありました @ドリフのズンドコ節 ♪汽車の窓から手を握り 送ってくれた人よりも の元歌は「海軍小唄」です 成増吟社の選者が みたいもの を評価してくれました ①蒸気機関車 ②各駅の低速 ③汽車の窓 ④トンネルに駅弁 などへの 団扇のあこがれです みたいもの  は所詮叶わぬ願望です @せまい日本 そんなに急いでどこへ行く の何処へ行くの意味は 目指すべき文化的な価値観 それを勇気づける あるべき政治のありかたを 言っていた気がします

 

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