
♪山寺の和尚さんが 毬はけりたし 毬はなし 猫をかん袋に 押し込んで ポンとけりゃ ニャンとなく ニャンがニャンとなく ヨイヨイ 〈ダガジュクダガジュク エイホホ〉 童謡よりも ジャズコーラスが印象に残っています 山寺の和尚は毬 入り婿の旦那は酒 色街のお客は太鼓 が無いので仕方なく 猫 しぶ茶 腹 を代用にした という歌詞です 現代風に言えば コミックソング と思えます猫を蹴るのは 動物虐待 などと腹をたてるのは 洒落が理解できない 御仁 です 二宮金次郎の像が 歩きスマホを誘う には 開いた口に蠅が飛び込みそうに なりました

さて その蹴鞠です 近代スポーツのサッカーでは 相手ゴールに蹴り込んで 勝敗を決しますが その過程では 味方同士の巧みなパスが命です 神事である蹴鞠は 仲間のミスを誘うパスは 御法度です

羽根つきで ミスをすると 顔に墨を塗られます バトミントン競技に 擬えて 相手に強烈に打ち込む 羽根つき競技も あるそうですが 本来の羽根つきは 蹴鞠と同様 縁起物でした 今風に表現するならば ラリーが途切れないことに 価値があったと思われます 羽根を打ち損ねたのは 負かされたのではなく 飽くまでも自分のミスです 顔の墨は 勝者から敗者への罰 ではありません 墨も縁起ものです 福笑いと同じ 洒落の文化と思えます 山寺の和尚さんの モデルは良寛さんの説も やれ打つなの 良寛さんが 虐待の主人公で あろう筈がありません 予報の通りというより それ以上の 氷点下の積雪で迎えた 東京の投票日です 積雪に対応して 投票時間を短縮する自治体と 延長する自治体が あると報道されています 思想信条の違いを正々堂々と 競え会えたでしょうか 選挙後も公約を真摯に守る姿勢を貫くか 監視しましょう 今日は川柳マガジン東京句会の 月例会です お題は 『手作り』と『リサイクル』 明日のブログは 選挙結果と 句会結果の 二本立てです
というつもりが 遠方のかたから順に欠席のお届け 協議の結果中止に、今回のお題は持ち越し
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