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 靴下に穴が開くとホッとします。捨てることが出来るからです。裏返しに言うと、穴が開かないと捨てられないのです。親指の爪の覗いた脇の図柄は「江戸小紋図鑑」にある〈鶴の丸〉です。長寿のシンボルである鶴を用いた代表的な家紋模様です。〈戦後強くなったものは・・・・・〉

You Tube を開くと、〈靴下の穴の修理法〉が出てくるので驚きました。そうか捨てるに忍びない高級品を愛用している人も居るんですね。

子どもの頃、少し年長の従兄が居ました。お袋が〈継ぎの当たった半ズボン〉をいくつも貰ってきて、団扇に履かせました。いくらかましなのを選んで履くと、気に入ったと勘違いする母でした。孫のダメージジーンズ(この呼び名は妻殿に聞いて知りました)を「お婆ちゃんが継いでしまった」という川柳をいくつも拝見します。明日はふれあい川柳同好会、兼題は『年末年始』です。

 

 

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