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 早朝のボランティア、午前の北新宿句会、夕方の駒込学園100周年記念行事。グルグルならば兎も角、行ったり来たりの一日でした。句会の題は『贅沢』祝賀会も贅を尽くした催しでした。妙法院門跡 御門主 比叡山延暦寺 執行 文京区長 などの祝辞 関連団体からの寄付の目録贈呈 〈清興〉 歌舞伎の越後獅子 出演:卒業生の市川喜介丈・尾上松三丈 参加者 300名 学園の前身は江戸時代に遡ります 昭和100年と共にあった歴史の重みを感じます。団扇は1974年から38年間奉職しました。久し振りの上野でした。「精養軒はどっちでしたか?」と聞いても、どの出店の従業員には分かりません。「どんな拳法ですか?」と聞き返されました。

大江戸線の上野御徒町で下車、左手に鈴本亭の一番太鼓を聞きながら、精養軒へ。ついこの間来たつもりだけど、いつのことでしたか?「都内で道を尋ねる時は関西弁で」疑われた気配はありません。「わても大阪だんねん」と返された経験はまだありません。長男が多忙の合間を縫って来宅、不用品の整理を手伝って貰いました。これから成増吟社例会、席題は『為せななる』です。

 

 

 

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