
さて、この数字の列は何でしょう?国立大学の年間授業料です。 1962/9000 1968 /12000 1972 /36000 1976 /96000 1978/144000 1980/180000 1982 /216000 1984 /234000 1985/252000 1987/300000 1991 /375000 1993 /411600 1995/447600 1997 /469200 1999/478800 2001/496800 2003/520800 2025/535800

団扇の入学は、1968年です。2025年の学費は53,575倍です。国公立と私学の格差が大きな話題になりました。私学を下げずに、国公立を上げたのが、日本の教育政策でした。銭湯の料金は1972年は48円、喫茶のコーヒーは60円でした。

長期休暇は別にして、日常のバイトは家庭教師でした。実践的な教育実習でした。

OECD加盟国の人口100万人あたりの議員定数の表です。アイスランドが突出していて、176,5人です。日本の5,6人の31,52倍です。

日本の5,6人は、10万人に1人にも遥かに届かないのですね。さらに小選挙区制度の不公平さに一票の格差。そこへ〈議員定数の削減〉などとは、正気の沙汰でありません。世界の学費の比較と議員定数の比較、関係がありそうです。政治への国民の関り方の深さと、未来を担う(託す)子供たちへの税支出、一目瞭然です。
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