Loading...Loading...

 毎日欠かすことなくブログに投稿される野村賢悟様、ブログや投句作品で毎日お目に掛りながら、プロフィールのお写真でしかお目に掛っておりません。奥様との関りだけでなく、多彩な日常の活動の中で『スクラップ整理』が必ずあることにズッと注目していました。本棚に安置してあったのは、同窓の真木和泉様の新聞連載の「スクラップ」でした。著書まで拝読できる関係になれたのも「スクラップ」の賜物です。写真は最終回です。

 若い頃から「スクラップ」の習慣のあった団扇に、忘れた日の亡母のサポートがありました。それは、松本清張の連載でした。どこかに、埃を逃れて保存されている筈です。①読んでから保存→②読むために保存→③とにかく保存 と移行した団扇と野村様には隔たりがありそうです。「スクラップ」は単なる習慣ではなく「文化」だと思えます。

というところで、板橋区から電話が入りました。「国勢調査の書類が届いていない家がある」という内容です。幸いにも、家がすぐに見つかり、ご在宅でした。やれやれの記念にカシャリ。

 そんな折に、朝日新聞が「面白い企画」を始めました。明治40年の「虞美人草」から明治45年の「明暗」までの漱石作品を東京朝日新聞に188回に渡って連載したものの中で「心」の復刻を連載し、『こゝろノート』なるものを販売?しました。使い方の提案として①切り抜いて貼る②書き写す③感想を書く④さし絵を考えて描く⑤自分だけの「こゝろ」を創作する。団扇がどこまで真似たかは、ご想像にお任せします。  赤旗新聞の日刊紙や日曜版の川柳欄の選評を依頼されて、ほんの暫くのお休みを挟んで8年が過ぎたと思われます。当初は「スクラップ」を実行しましたが、長くなりそうな予感がして、すぐに中断しました。日曜版の電子版が発行されるニュースに、「スクラップ文化」の発展を発見しました。

 全く付かずの書籍も、購入したことだけは覚えているものです。「団扇にもこんな時代があったのか?」と驚かれたみなさん、残念でした。「そんな風にみえる同僚に進呈するために買ったのでしょうか」「読んでアドバイスの参考にしようとしたのでしょうか」「つらい時でなくて、つらくなったらという未来近未来に備えたのでしょうか」教職員の働き方の国際比較が話題になっています。高市発言も賑やかに取り沙汰されています。ヒトが〈主人公として〉働いて遊んで生きているかの問題のように思えます。

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K