
早慶戦と聞いたら「六大学野球」バスケットボールなど(失敬)チラリとも浮かばない団扇でした。翔平さんのお陰でジワジワと野球の知識を増し続けている妻殿に、「六大学は何処のこと?」と発したら、「日本・早稲田・明治・慶応・法政」と数え上げましたが東京が出て来ませんでした。「どうして、私学の中に東大だけ混ざってるんだろうね」に「フーンそう言われれば」と応じたものの、TVに視線が戻りました。興味のある方はお調べください。ネットを挟んだバレーボールで、身長差を乗り越えて活躍する日本勢です。バスケットでの活躍ぶりの秘密?を掴みかけたばかりの団扇です。

東京新聞で、懐かしい方の近影と談話に出会いました。政治向きの話をするつもりはありません。神奈川県の河野一族は早稲田大学と縁が深くて河野一郎氏は早稲田大学の駅伝の選手で、区間賞を獲得したこともあるアスリートです。陸連とも関係が深くて、早稲田大学競走部の弟とは広い意味で「同じ釜の飯を食った」仲間です。政治の世界でどんな政策に同調するかは重要ですが、発想のしかたに「陸上競技的な特徴」があるような気がしていました。太郎氏の登場に、なんとなく近しい感情を持ったのですが、なぜか彼は慶応出身で陸上的?でないのにガッカリしています。贔屓のチームの自慢話を仲良く戦わせても後腐れが無いように、政治の問題も天真爛漫に語り合える風土が欲しいと思います。
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