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☝ 十三夜が撮影できなくて「代理」

小林一茶の生まれ在所は信州信濃、団扇の生まれた赤穂(あかほ)よりも、ずっと北で越後寄りです。「くれろ」は命令形ですが、おらほの方では「おくりょ」と言ったろうにと、亡母と語り合ったものでした。「おくりょ」は、「○○をください」または「○○してください」というニュアンスだと思います。

「くれろ」の幼子は駄々を捏ねて泣いていますが、「おくりょ」ではべそをかく程度かも知れません。名月は椀にとるか桶にとるかすれば、子は泣き止んだでしょうか。

亡母は、どこに住んでいた時も、ご近所の出身地に興味が深くて、信州人と「こころのネットワーク」を作っていました。団扇もその血を引いていて、「信州人川柳ネット」に特別の思い入れがあります。該当のみなさま、ご迷惑様。

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名月をとってくれろと泣く子かな  一茶”にコメントをどうぞ

  1. 大田かつら on 2016年10月20日 at 7:11 AM :

    おはようございます❗小林一茶は俳人なのによく川柳人に語られますよね、、何でだろう❗何でだろう❗ところで、私は団塊の世代に特別の思い入れがありますね。あの日あの時、カラオケを歌ったら直ぐに打ち解けたからです、、。ハグまでしたもんね、、。あの日から同じ世代って良いもんだな〰と、感激❗未だにカラオケ行く度に思い出していますよ。浅草のあのママさんお元気かな⁉❗博柳先生はお元気かな⁉、、東京のあの日あの時の川柳人は全員カラオケ上手かった、、。それにしても、写真のお月様素敵ですね、、毎晩飲んでいる焼酎のグラスで捕まえてみることにしますね❗限りある今日のひと日を抱き締める、、かつらより

    • 太田 紀伊子 on 2016年10月20日 at 9:57 AM :

      大田かつらさま
      この欄をお借りしまして・・。お久しぶりです。
      博柳先生はお元気ですよ。12月17日龍ヶ崎市民川柳大会に選者でお招きしています。
      お知らせと誌上大会チラシ広告をお送りしますのでご協力お願いいたします。
      あなたのバイタリティに敬服してます。
      沖縄県川柳会のご発展とご活躍を祈ります。

      • 大田かつら on 2016年10月20日 at 11:57 AM :

        紀伊子様へ
        こんにちは❗紀伊子さんほんにほんにお久しぶりです❗ご無沙汰してすみません。日川協沖縄大会の選者で沖縄へいらしたのですよね。仲川たけし先生や今川乱魚先生を思い出してしまい胸が熱くなります。ハイ、協力させて頂きます。それから私の句集も送らせて頂きますね。お元気でお過ごしください。団扇さんブログをちょいとお借りしました。悪しからず願います、、。

        • 植竹 団扇 on 2016年10月20日 at 10:00 PM :

           かつらさん、紀伊子さん、どうぞ団扇ブログをご自由にご使用ください。光栄です。機動隊員の「○人」発言、繰り返すことさえ汚らわしく耐えられません。大阪の松井知事の発言に至っては、開いた口が塞がりません。
           今晩、池袋を通りかかって、東京十区の衆議院補欠選挙の街頭演説会に出くわしました。沖縄の糸数さんの応援演説特に心打たれました。一杯飲んで帰るつもりが古本市で散財して文字通りに一杯で帰宅しました。  嬉しいような悲しいような安値古書
             

  2. 大田かつら on 2016年10月21日 at 9:08 AM :

    おはようございます。沖縄の痛みを心底分かりあえる川柳人には、癒されます。大阪には親しくしている大好きな川柳人も数名います。いろいろしったのですがその地元の気質というか悪気はないのにとっさに心にグサッと来ることを言ってしまう。理解するにしても今回の発言は後先考えず公僕につかえる立場を忘れてる傲慢さが露呈してるようにかんじました。沖縄では未だに戦後70年経っても不発弾撤去作業で避難する騒ぎも毎月あります。その上国のために青春を捧げ、あるいは家族と引き裂かれ無念の死をとげた人達の遺骨がまだ沖縄の地中で、掘り出してくれるのを待っているのです。私は、この現実を発信せずにおれない衝動にかられ「沖縄を返せ」の句集を上梓させて頂きました。バラ撒いても良かったのですが内容が遺骨収集のこともあり、30年余り暗い洞穴へでかけ朽ち果てた遺骨を優しいまなざしで丁寧に掘り出している遺骨収集ボランティアのことをしり本の売り上げ金の全てを協力基金へさせていただきました。1回目は東京の川柳人と沖縄の川柳人合わせて11万千円新聞記者立ち合いのもと遺骨収集ボランティア代表へお渡ししました。この場をお借りしてまずは報告とお礼を伝えます。ありがとうございました❗ボツボツではありますが注文が来ています。いろいろ嫌なこともありますが川柳界も世間も捨てたもんじゃないなと、感じ入るばかりです。新たなる川柳の高嶺を目指し頑張りたいです。団扇さんブログをお借りしました。感謝しています、、かつらより

    • 植竹 団扇 on 2016年10月24日 at 2:16 AM :

      川柳句集(第2集)沖縄を返せ 序文を書かれている竹田光柳さんと同じく、団扇も三度沖縄を訪問しています。一度目は復帰前、あとの二度は修学旅行の引率です。
       100句あまりの作品の内、何句か紹介いたします。
             観光へ地中の遺骨踏みつける    泣き叫ぶ児を銃剣で突いた豪 
             じわじわと難聴にする戦闘機    武器持たぬ琉球国が基地を負う
             ノホホンとしていませんか日本人  紅型の裏に反戦平和秘め
             鶴彬熱く見守るサルスベリ     武器持たぬ文化が語る空手道
             各国の果樹を植えたい基地の跡   杖ついたジャンヌダルクを演じたい
       大田かつら 〒901-0131 沖縄県豊城市字我那覇三七三~五 洲鎌方

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