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  先週に続いて、妻の整形外科の帰りに「魚金」さんへ、今日はウインドウでなく、金目鯛の兜煮セットをカシャリ、隣席は松重豊さん似の男性、にぎりと丼をペロリと平らげました。団扇は骨までしゃぶる奮闘、行儀よく食べないのが礼儀と信じています。妻は三色づけ丼、二人合計で税込みで1880円、やす~いです。「はじめは温くしてあります。あとは熱くします」と断ってお茶をサービスしてくれます。「寿司屋のお茶はうんと熱くするものだよ。旨いお茶が飲み頃だと、それで腹が膨れて寿司の注文が減るからね」とは亡母から拝借した知恵です。親子のご夫婦4人で、出前まで切り盛りする気持ちの良いお店です。

「酒場放浪記」の吉田類役ならば引き受けたい団扇ですが、「孤独のグルメ」の松重豊の役は務まりません。〈なんとなく元気のでない奇数月〉という旧作があります。実は偶数月の前半のほうが辛いのですね。団扇の勤務校は給料が安かった時代から「経営が共済掛金を10割負担する制度」がありました。1970年代には、最高70%のベースアップという年がありました。それほど低かった証です。20日21日は展望50周年の大会で大阪を訪れます。万博に行く気は100パーセントありません。

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