
句会の句箋を書き終えて、文京の関係団体の川柳欄に句を送付して、室内では伸びの手足が閊えるので、ブラリ散歩。明日までで見納めになりそうなサクラにカシャリ。ブブーのクラクションに我に返る。

足元に目を転じると、蒲公英の綿毛。タンポポノワタゲと表記したある句会の句を思い起こす。選者の披講を耳で聞く句会と、印刷されたまとめを見ながらの学習会の違い。

懸命に読み解こうとしたが、無理でした。この辺りでよく見かけるマーク?です。どれほどの縄張り?を持つ団体か知れませんが、いわゆる「マーキング」の類ですね。

Gに倣って朱書きにしましょう。「ガス管が埋まっています」のメッセージですね。工事関係者への表示でしょうか?近隣住民や通行人への開示でしょうか?いずれにしろ、団扇は初見でした。妻殿は、間もなく朗読教室から戻る予定です。軽く昼食を取って午後は太極拳に出かけます。

マーキングの一種かな?なんて愛煙家に喧嘩を売る気などありません。
Loading...













































