
松月院やら東京大仏への道すがらにある、安くて旨いので評判の「魚金寿司すず木」に初めて立ち寄りました。偶然擦れ違った知人に場所を伝授して、「評判を裏切らない店でした」と後日談まで聞いた経験があるのに、〈そのうちに〉が何年も実現しないことは、人生で(大袈裟ですが)ままあるものなのです。店構えやメニューでなく、ウインドウの猫に目がいってカシャリ。招き猫の挙げた手が右か左かに意味の違いがあるのは、どなたにも知れたことです。両手を挙げた猫を見たことがある方も少なくないでしょう。しかし、合掌をする猫はどうでしょうか?三匹共に合掌しています。これから入店する客には「どうぞ、お入りください」帰りがけの客には「有難う御座いました」のサインでしょう。ところで、目を凝らしてご覧ください。実は通りの様子がウインドウに映っているです。それは、なんと和服姿の女性の急ぎ足ではありませんか。団扇もスマホもお釈迦様も気がつかない副産物です。まあ、アリバイの証拠写真にはならないでしょうが・・・・4日間句会のない日が続いて、次の4日間は東番・成増・三茶・やまびこ・川マガ東京と6句会です。
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