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   どなたの葬儀でしょうか?遺影は宇野重吉さんのようですが・・・・・・

小島和夫さんによる第五福竜丸のデッサンです。

文京革新懇主催の、映画「第五福竜丸」の鑑賞と「語る会」に足を運びました。遺影は映画で〈久保山愛吉〉さんを演じた宇野重吉さんです。妻の役は音羽信子さんです。新藤兼人監督の同作品には、そうそうたる俳優が名を連ねています。〈ゴジラ〉が空前の観客を集めたのに対し、「第五福竜丸」は興行的には失敗作だったそうです。お話は沢藤藤一郎さんでした。1954年3月1日、アメリカの水爆実験、爆心から東方160キロで被爆した「第五福竜丸」です。SOSを発信せず自力で焼津港に帰還、讀賣の「世紀のスクープ」で世界に知れ渡りました。乗組員23人のうち、最年長の久保山愛吉さんが9月23日に亡くなりました。「原水爆による犠牲者は、私で最後にして欲しい」が遺言でした。

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