

ストライキか反逆か、昨日のブログに「編集」が出来ませんでした。「邪魔」の天は 舟盛りの刺身以外が幅利かす 「意外」でなく「以外」でした訂正します。談志さんの映像を追加します。
昨日の午前は「三軒茶屋句会」でした。「まめ」の題での最後の句会でした。どの会でも、節分などの「豆」のほかに「忠実」を意味する「まめ」手や足にこしらえる「まめ」が並びました 東京もたまに聴こえる「福は内~」など、たった4人の参加でしたが20句の解釈やら討論で2時間を費やしました。聞こえるでなく聴こえると表現した作者は、二つを選択して決定したのではなく、自然体で『聴』と表現しました。〈遠方から微かにする声に耳を傾けたのです〉 団扇の軸吟 甘党の鬼は小豆で手なずける 強面の鬼は大豆で撃退しますが、甘めの鬼は小豆の汁粉で懐柔します。 会員の森正樹さんが亡くなりました。偲ぶ会が企画され、発起人は高島平の山名泉さん、団扇ともどこかで出会っている方だと思います。午後は練馬の〈やまびこ句会〉でした。いつも時間いっぱいに駆け込むのですが、今回は間にもうひとつスケジュールが割り込んで、大幅に遅刻して大竹弘さんの披講が聞けませんでした。お題は『宿』でした。天 山小屋の団欒夜が嫉妬する 地 素泊まりに座敷童の御負け付き 人 隠れ宿善人の殻脱ぎ捨てる 団扇の句は 客三 宿直は皆チョンガーに押し付ける 秀16 無宿人とは事情が違うホームレス でした。
明後日は職場時代の同僚の依頼で、東大泉学園まで『川柳小咄』に出掛けます。駒込学園で開催される川柳研究月例会には2か月連続でお休みします。七日間句会の予定が途切れて、最後の週は4つ予定が入ります。
最近、このあたりでもスズメを見なくなりました。
Loading...














































