Loading...Loading...

一銭二銭の葉書さえ千里万里と旅をする同じコザ市に住みながら会えぬ我が身のせつなさよ

沖縄民謡〈十九の春〉の歌詞にあるように、なんと葉書の安価で頼りになることでしょう。団扇は未使用の7円は葉書を大切に保管?しています。大切なものは大抵発見できません。以前にもブログに書きましたが郵政は〈値上げの都度、葉書のサイズを大きくしました〉歓迎されたかどうかは別にして、ある種の仁義を切った気がしていました。今回の値上げで、ただでさえ減り続けてきた〈年賀葉書の利用〉の減り方が加速されました。お年玉葉書の末等は〈切手シート〉とで場が決まっていましたが、葉書の値段と反比例が続いています。今年の末等は下2ケタが86,65,32でした。100枚に3枚の確立です。何枚か並んでこその〈シート〉と思いきや、なんと110円切手が一枚でした。「おやおや随分と倹約しましたね」に職員さんも苦笑い「事情はご存じでしょ」と無言の返答でした。「あっ、110円のシートをください」張った時に派手るので、いつものように〈大型の記念切手〉を購入しました。嫌味のつもりではありません。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K