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昨日は北トピアで14字詩句会、出席投句含めて9名の参加でした。奥様に症状が出て検査の結果「コロナ」と判明、感染源は無症状の会員さん。無症状の感染者が他者に移すケースは多くあります。ワクチンの効き目があって、自覚するほどの症状がないままに完治するケースも多数あるでしょう。転倒した症状が長引いて参加を見送った会員さんもいました。句評会の結果は省いて、兼題『極める』の結果だけ紹介します。 

 佳1 関節極めて地味な勝敗 帆波 2 脛に傷有り道を極める 凡斎 3 無念の極みすがるみ仏 仁子 4 孫にしごかれゲームめきめき 睦悟朗 5 下腹だけがかもす貫禄 若丸 6 こいつに限る5B極太 団扇 7 誉めて育てた菊を出展 若丸 秀一 世界の王へ畳擦り切る 睦悟朗 二 土鍋に踊る魚沼の米 帆波 三 ネット駆使してフェイク見極め 睦悟朗 特選 一汁一菜食を極める 凡斎 軸 不届き至極兵の貸し出し 淳隆  句評会では◎と〇の採点とともに「どなたの句か?」を推理する余興も、淳隆さんがピタリ賞を獲得しました。今後の句会についての意見交換を元に、団扇のいくつかの提案(帰宅後) ①隔月開催は川柳愛好者の関心が途切れる。といって毎月開催を決断しにくい。②奇数月は句会、偶数月は誌上句会は一案かな。③偶数月参加者には奇数月句会の欠席投句も願う。④句会参加者と欠席投句者の会費を設定する。⑤川柳マガジン句会は都道府県単位に存在するが、14字詩句会は東京限定句会ではないので、全国にも呼びかける。⑥川柳マガジン誌への14字詩会投句者や、14字詩句コーナーのある『風』誌との連携も考える。そんなことをツラツラ考えながら、川柳吟社成増句会の昼席(始めての試み)への支度に取り掛かります。スマホを買い替えたら、写真がPCに移行しなくなりました。代わりに載せた「飲み屋さん」さて何処でしたっけ?

そう思って諦めていたら、ひょいと現れました。団扇の苦情が?届いたのでしょうか? 王子は三田線の西巣鴨からバスで5駅ほど、巣鴨からバスの駒込学園よりも近いのです。勿論、交通費はロハです。これから出かけるナリマスは自転車です。

  

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