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三田線の駅で、ふと目に付いたSport Godzilla スポーツゴジラ  第64号 特集スポーツで繋ぐ 無料 です。表紙のイラスト画は 以前にも本ブログで紹介したフランス生まれのペタンクです。協賛企業?の美しい写真がふんだんに飾られたあとに、なんと大真面目な論文が続きます。先頭は日本スポーツ学会での友成晋也氏の講演を再構成したものです。団扇の専門分野であることと、読みやすいまとめ方であることに惹かれて、三田線と都営バスの往路40分ほどで、8本の論文記事を読み切りました。巻末の夢劇場『馬』No36を紹介します。①男爵の爵位を持っていたことから『バロン西』と親しまれていた西竹一、1932年ロサンゼルス大会で障害飛越個人の金メダリストです。②彼は1944年から陸軍戦車第26連隊長として、硫黄島に着任していました。③硫黄島に上陸したアメリカ軍は大爆撃の前にこう呼びかけたと伝えられます。「バロン西、貴下はロサンゼルスで限りなき名誉を受けた。降伏は恥辱ではない。貴下を我々は尊敬をもって迎える」④結論は述べるまでもありません。⑤当たり前の結論です。戦争は国家間で行われるもので、民と民の争いではないこと。戦争はひとたび始まると、容易に止められないこと。戦争も災害も起きてからでなく、予防が肝心であること。 1996年に発足した「日本スポーツ学会」の存在を団扇は知りませんでした。同時にスポーツゴジラも知りませんでした。『紙の媒体』の役割もしみじみ考えました。兵庫県知事選挙の結果が報道されました。2~3日後に団扇なりの論評をしたいと思います。

 

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