
なんとなく元気の出ない奇数月
15日と言えば、偶数月は年金支給日。毎月の15日は投句の締切日、消印有効と必着の2種類。土日の集配がなくなって切手代が上がって、川柳を愛する高齢者には話題に事欠かない因縁の?記念日ですね。今月は季刊展望も重なって、22+39+22=83句がポストインを急かします。その他にも、句会へ同行する句がありますから、数えないことにします。月例の句会で没の憂き目にあった句を『ストック』して使い回しするのは、どなたでも行うようですね。題詠の句を自由吟にリメイクしたり、自由吟が題にピタリと嵌ったり。 降雨で閉じ込められた土曜日でしたが、今日は晴天の予報です。バスを乗り継いで30分、徳丸の旧粕谷家住宅の「里神楽×古民家」に出掛けます。
昨晩の子守歌は北原白秋の童謡集、またまた偶然、11月2日は白秋の命日でした。前にも同じ経験があって、ブログにも書いた記憶があります。童謡を拝借して、10句ほど捻り出しました。〈赤い実を食べてないのに赤い顔〉etc.
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