
累進課税 課税所得が上がるほど税率が上がる制度。と教わったのは中3の政経の授業、田島先生の表情をはっきりと覚えています。「一律でない事が公平」は衝撃でした。将来一所懸命に働いて親に楽をさせてあげようと思っていたが、そこそこにしなくてはいけない。と本気で思ったものでした。 現在は⇒ 194万9千円まで5% 195万円から329万9千円まで10% 330万円から694万9千円まで 20% 695万円から700万円まで 23%
「子育て支援金」の政府資産が、首相不在のタイミングで発表されました。 被用者保険の年収別の支援金徴収額(年度) 年収200万 2400 3000 4200 年収400万 4800 6600 7800 年収600万 7200 9600 12000 年収800万 9600 12600 16200 26年度から28年度まで おやおや累進ではないのです。 大企業や高額所得者への優遇税制で、累進課税が骨抜きになっているのは周知の事実ですが、端から原則の逸脱はどうした訳でしょう。政治の不具合を世代間の対立意識にすり替える手法に腹が立ちます。昨晩の寝床はちあきなおみの歌声を挿んで、来月の東番の作句に励みましたが、目覚めて朝刊の記事に触れると、話題がガラリと変換されてしまう毎日です。
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