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ご紹介した「下町七夕まつり」盗み手間で行って参りました。もちろん、誰から盗んだ手間でもありません。浅草で降りて訪ね訪ねて合羽橋本通り、都都逸の作品は商店街の一軒一軒に掲示されていました。(スタッフの方に感謝)団扇の一章は自転車さんのウインドウにありました。ご主人に断ってパチリ。「ご一緒に」とお声を掛けましたら血相を変えて奥に引っ込まれました。

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帰りは稲荷町駅から、ふと思い出して仏具屋さんの店頭にいた方に「彦六師匠のお宅をご存じありませんか?」「さあっ」と苦笑い。

三軒茶屋句会と東京番傘句会を挟んで、600円のメトロ24時間チケットを有効利用して、今日の歩数は約二万歩。巣鴨のカロママで旧知に出会い、予定外の長逗留。新家完司さんに倣って曲名披露。 「あんときゃ土砂降り」「芽生えてそして」「誰か故郷を思わざる」「東京の屋根の下」など5曲?。この店では「小生意気なコンピューター」の採点はありません。ここでカラオケ愛好の諸氏への提言、「点が上がったことを上達した」と勘違いしないでくださいネ。それは、我慢するにしても、他者と競い合う基準にもしないでくださいネ。因みに団扇の楽しみ方、霧島昇一番は若き日の美声で、二番以降は晩年の鼻声でなんてね。

きょうは、午後から川柳マガジンクラブ東京句会。町会の旅行は欠席で7時40分のバスに差し入れをしてから、ただいまブログ中。勿論投票は済ませています。

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投票日前日、党首並みの東京行脚”にコメントをどうぞ

  1. 上野楽生 on 2016年7月10日 at 6:45 PM :

    点数を競い合うカラオケ嫌ですね。
    自分の好きな歌を気持ち良く歌う。
    上手い下手ではなく楽しくやりましょう。
    歌の途中から他人の歌を取るカラオケ自慢が一番嫌いです。

  2. 植竹 団扇 on 2016年7月11日 at 1:19 PM :

     ときどき登場するなつめろスナック「カロママ」は、開店当時からの贔屓。川マガクラブ東京句会などの帰りに立ち寄るうちに、ママさんも会員に。コーヒーを飲んで自分では歌わずに帰る客がいるほどののど自慢ぞろいです。有名な巣鴨地蔵通り、とげぬき地蔵の隣。
     

  3. 澁谷 さくら on 2016年7月13日 at 7:23 PM :

    団扇さん こんばんは。
    カラオケはもう何年も歌っていません。。。
    知っているのはむかしの歌ばかり。
    でも、むかしの歌にはいいものが多いですよね。
    いつか団扇さんの歌を聴いてみたいです。
    巣鴨地蔵通りへは、わたしも訪れたことがあります。
    楽しく歩いて、おいしく食べて、飽きませんね。

    前回の記事、書かれていることに共感します。
    手っ取り早い方法…特効薬は危険がともなうもの。
    手のひらをどちらに向けるかで変わる風の向き。
    何より守るべきは平和で、
    戦争をしない、させないという最低限の平和でも、
    戦火をまじえることにくらべれば、はるかにまさると思います。
      手のひらでやんわり返す風の向き

  4. 植竹 団扇 on 2016年7月15日 at 2:29 PM :

     東京の18歳以上の投票率が全国を大きく上回って60,53%であったことが、7月15日の東京新聞朝刊の一面に報じられました。主権者教育をないがしろにしたまま、国民投票への「無批判の賛成票」を期待する向きにどう映っていることでしょう。投票率の低下傾向は目を覆うばかりで、30%台の投票率で当選する知事の存在は大問題です。友人は真顔で主張します。「50%以下の選挙は何度でもやり直し」と。

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