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ピンポーンの音にドアを開くと、昔懐かしい「置き薬」の業者が立っていました。川崎市に住まいしていたころには、子ども心に楽しみな訪問でした。他でもない「紙風船」です。♪落ちてきたら 今度はもっと 高く高く 打ち上げようよ  作詞:黒田三郎 作曲:後藤悦治 紙風船 より ずっとずっと以前の話です。 紙風船は丸くなく方形です。ポンとつくと「薬の息を吐くのです」幼いころ、よく腹痛を起こし「赤玉」のお世話になりました。板橋に住んでから40年以上経過しました。ふた月に一度くらい訪れて、期限の切れた薬を新しいものと入れ替えます。料金は消費した分だけです。支払いゼロが続いて心苦しくなって、解約したのが4~5年前でしょうか。瓶ビールを缶に変えた理由も、運搬が気の毒になったからです。二か月後の訪問時には、傷バンだけでも使う覚悟でいます。薬箱には葛根湯が入っていました。今年20歳という青年販売員に、落語の「葛根湯医者」を教えてあげました。「夏の医者」は止めておきました。

きょうは「ふれあい川柳同好会」子の雨乞い蛙の腹を空に向け という句がありました。〈親が雨乞いする姿を見て子も本気になる〉が句意だそうです。そんなお呪いを始めて知りました。「カエルはピョンと逃げるでしょ」は女性会員の質問です。「足を持ってピチャンと打ちつけて殺すのでしょうね」の団扇が正解でした。「やだーと女性会員の悲鳴」 スイスイと蛙のように泳ぎたい の句で様々な質問や意見が出尽くしたあとで 団扇のコメント  スイスイと蛙のように泳げたら

団扇の句 題「蛙」 CMはカエルの子ヨドバシカメラ / 放送禁止コルゲンコーワ穂積ぺぺ  参加者全員が「意味不明」と表明。天を貰うより快感。ブログを読んで「分からない」と言われたら快感は増します。

 

 

 

 

 

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