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コロナの影響で誌上句会が増えたのでしょうか?誌上句会の流れは、①募集開始日②投句締切日③選考締切日④結果の発表日となるのでしょうか?①から④まではどれ程の日数が平均的なのでしょうか?当然なのでしょうか、いろいろな理由で様々なのでしょう。複数の誌上句会のスケジュールが交差するので、投句者の立場からも選者の立場からも、すっきりしない気分が連続します。②や③の締切日には追われるのに、④は忘れたころにやって来るというのが実感です。主催者が一句でも多い投句を期待するのは分かりますが、①と②が長すぎるのは如何かと思います。15分程度の即吟と較べると、川柳という文芸の性格までも変えてしまう気さえします。発表誌に傍線の引かれた作者名を見ると心が痛みますが、発表誌を仏壇に供えるような風景は少ないに越したことはありません。団扇がせっかちなだけのことならば、済みませんでした。

 

 

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