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何年か前に「小学生の数は野良猫の数に及ばない」という情報に出会いました。板橋に越して来た頃に(34年前)に比べて、わが住まいの周辺に小学生はめっきり減ってしまいました。猫の方が多いというのは生活実感です。

CPで調べてみました。小学生6,676,920人。野良猫8,087,000頭だそうです。ついでに雀ですが、1,800万羽だそうで、減ったとはいえ小学生と野良猫の合計より多いのですね。「こらっ、単位の違う数字を足したり引いたりしてなんになる」はい、仰せの通りで御座います。大切なことは、この比較を誰の立場で行うかですね。①人間②猫③雀④日本の動植物⑤エトセトラエトセトラ。

我が家の壁と公道の隙間に、わずかな植木がありまして、そのなかにピラカンサがあります。この赤い実の消費量がガクンと減ったのが雀などが減少したことの、団扇的観察結果です。

午前中、町の教会の若い牧師さんと「戦争と平和」ついて意見交換する機会がありました。昼食摂ってブログ開いて、これから四年前に退職した中高(東京句会会場)の創立90周年記念のレセプションに出掛けます。同校は比叡山延暦寺ゆかりの、東叡山寛永寺が創設した僧侶養成学校が前身です。僧職のみなさんのお話も楽しみです。

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雀と野良猫と小学生について”にコメントをどうぞ

  1. 加藤 鰹 on 2015年11月26日 at 6:07 AM :

    確かに雀は減っているようですよ。まず雀の巣となる「藁」が出ないこと、そして巣を作る「民家の軒先」がないことが一因となっているようです。
    子どもの数も減りましたね。団扇さんの現役教師時代のピークは何クラスくらいありましたか?(学校の規模にもよりますが)

  2. 植竹 団扇 on 2015年11月26日 at 8:15 AM :

    団扇は1949年生まれ、3歳で家族が上京(といっても川崎市)開校間もない小学校に入学、教室が足りなくて3部学級。午前のみ、午後のみ、一日中と三種類時間割があって、それが一週間置きに回るのです。午前学級の子が給食を食べるのを、午後学級の子が廊下で待っていて、入れ替わって給食を食べるのです。年中転入生がいて、一年生で3学級だったのが、四年生で4学級に増えました。中学三年の年(東京オリンピック)のころには、川崎市の人口は55万から110万になっていました。
     私立高校のクラス数は、子供の数以外の要素も大きく働きますから、単純でないのですが、最小が8クラス、最大が15クラスでした。

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