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 6月17日(水)18:30~20:30 全国教育文化会館7階ホール(エデュカス東京)池辺晋一朗さんと「平和、文化、教育を語ろう歌おう」のチラシが私教連退職協の 会員ニュースとともに郵送された。第一部コーラス コール・かるがも 指揮 大西 進

第二部 対談 池辺 晋一朗 堀尾 輝久「これはなんとしてでも参加しなくては」と妻と即決。我が家では、夕方二人して外出する折には二男哲彦(ダウン症31歳)を同道しなくてはならない。二日ほど前から、あることないこと並べて興味を引き同意を得なければならない。何としてでもの理由はふたつあった。そのひとつは、団扇が関わっている「東京鶴彬顕彰会」の呼びかけ人の一人に池辺晋一朗さんに名を連ねて頂いているからだ。なんの面識も伝もなく、趣意書を郵送しただけで同意して頂いているので、是非お目に掛かりたいと思ったわけだ。もうひとつの理由は、堀尾輝久さんにあるわけだが、これは次回のブログのお楽しみにとって置く。

 さて、池辺晋一朗 さん。有名人だし、マスコミへの露出度も高い方だが、そのお人柄には触れたことがなかった。音楽の専門家であることは言うまでもないが、私たちの「顕彰会」に限らずに社会的な活動の分野でも八面六臂の活躍をされている。ただ、それだけではその人を知ったことにはならない。団扇は人を見る時に「思想・性格・力量のバランス」を考える。そして、それらが絡み合って醸し出す「雰囲気」を味わうのが好きだ。

 だから、ここでどんなに説明しても、池辺晋一朗さんを理解してもらえるはずがないので、ふたつのことをご紹介する。

 その一、最新の著書「空を見ていますか・・・⑥ 音楽と9条の力」新日本出版社 2015年4月30日初版 帯のキャッチフレーズ 心が歌いだす ♪ 何巻から読んでもいいエッセイ集」

 その二、対談で頻繁に登場する駄洒落、地口、ジョークの中から、落し噺ひとつ。

 旧国鉄が、プロ野球球団を設立するときの秘話?

        「どうせだから、強そうな名前が良いね」

        「eagleやhawkはもうあるからcondorなんてどうでしょう」

        「condorじゃお客にすまないからswallowにしよう」

    2~3パーセントの読者のために、解説は次回に書くことにする。

   こういう話を真顔でする人柄があってこそ、「この人の話ならば聞いてみるか」

   ということになる、と団扇は思う。階下で、昼飯を食べに行く約束をした妻が待っ

   ているので、ここいらで筆を置くことにする。

 

 

 

 

 

 

 

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  1. 山本 由宇呆 on 2015年6月19日 at 4:28 PM :

    由宇呆です。
     国鉄スワローズ の訳が こんなところにあったんですか。
      笑いましたね。
     ところで、銚子まで来てくれて有難う御座いました。
     私も ブログに 銚子のことを ぐだぐだ 書きました。
     気が向いたら 見てね。
      では、また  内輪 さま  

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