
☝ 荷車を引く若き農夫

☝ 後押しをする、妻、娘、息子。

☝ 荷を引く家族、全景。
平坦な街で路を阻むのは流れ、坂の街はそうは行かぬ。番地の枝番号が隣接しているのに、崖の上と下。とんでもない大回りを強いられる。流れも同じではないのか、いえいえ水平面での大回りと、立体交差で視界に入らない大回りとは異なる。町内でも新参者と思っていたのに、いつも間にやら、35年が経過した。
この、石像のあるのは隣の隣の町会、
徳丸ヶ丘土地区画整理組合 平成三年三月三日と銘がある。
勾配は15度くらいに見受けられるが、どれほど続くかは判らない。
家族の表情は穏やかである。労働の過酷さよりも、収穫の喜びを表現したものと解釈できる。
タイトルの、七坂八坂徳丸出たら後見るな は、地元に伝わる四つ竹踊り一節。
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