
☝ 造り酒屋の馴染の風景(取手)

☝ 商家の店先 布袋様は実在の禅僧

☝ 取手駅ホームにて コーンスープの横に
川柳マガジンクラブ東京句会にたびたびご参加いただいている、太田紀伊子さんと葛飾凡斎さん。昨日は返礼のつもりで久々に茨城句会(取手)に寄せて頂きました。小雨の上に、途中でカメラがバッテリーが切れて、世にも不思議な「味噌汁の缶詰」で止めとなりました。
車中で80歳過ぎの方の川柳作品に「コクる」という表現に発見して、仰天しました。告白する➡告る➡コクると広がっている表現です。1990年代の半ばから若者の俗語として広がったそうですね。団扇は今まで使用したことがありませんし、生涯使用しないと思います。言語(特に話し言葉)は生き物ですから、誕生や成長の邪魔立てをすることはできないと思います。ですが、美しい言葉が「俗語」や「流行語」に無造作に置き換えられていくことには抵抗したいと思っています。取手から大急ぎで石神井公園の「やまびこ句会例会」に駆けつけました。取手の一歩手前の我孫子から江畑哲男さんが、同じく駆けつけられました。
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団扇さん。
昨日は、お世話になりました。
団扇さんは、昼間は取手に行っていたんですね。
小生は、東葛30周年記念出版の件で出版社と打合せをしておりました。こちらは逆に、巣鴨での打合せでした(小生のブログをご参照下さい。)
「やまびこ」、よい会ですね。楽しかった! おかげさまで、充実した一日になりました。
有難うございました。
ブログ拝読。朝の常磐線、どこですれ違ったのでしょうね。やまびこ用の「川柳文法力」も
5冊づつすれ違ったのですネ。やまびこは「ユニークな良い句会」と思います。句会は大小
だけでは決まりませんね。
団扇さん、おはようございます。
『美しい言葉が「俗語」や「流行語」に置き換えられてゆくことには抵抗したいと思ってます。』
全く仰せの通りですね。僕も強く思います。毎日、このブログ拝見しております。大変、勉強をさせて戴いております。ありがとうございます。
団扇ごときのブログからでも「勉強される」晩秋さんの姿勢に頭が下がります。団扇はかつてはジュニアの作品から、いまはシニア(70~90歳)の方の作品から、本当に学ばされます。
ジュニアの物怖じしない新鮮さ、シニアの深い人生経験。川柳の間口の広さと奥行きを、自ら
楽しみながら、そのお裾分けに努力したいと思っております。