
☝ 川マガクラブ東京句会会場隣接の大観音

☝ 斎場の借景にふるさとの山

☝ 鶏頭山安楽寺 本堂の写真は憚られるので
東京句会に優先させなくてはならない用件があって、段取りをお願いして準備をしているところへ、さらに最優先の用件が飛び込んで来ました。朝の五時半に家を出て新宿発が6時45分、3時間と45分で駒ケ根市に到着しました。母の長兄のご長男が急逝されました。同じいとこでも、故人と最年少の方とでは20歳ほど隔たりがあります。
「主な都市の気象」を聞いた限りでは、長野県は60センチの降雪の予報でしたから、中央高速が途中で通行不能などという覚悟で出かけたのですが、快晴のぽかぽか陽気でした。訃を告げる電話端から畏まるから、駒ケ根に変わらぬ夜冷え池袋まで、日帰り18時間の葬送の旅でした。
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本日は「川研」句会、お世話さまでした。なんと10数年振り! の参加でした。広々とした気持ち良い会場ですね。団扇さんの勤務先だったそうですね。~各吟社共に会場確保は大変です。ですから団扇さんのご存在は、川研社にとっては貴重(有り難い)ですね。
処で本日の僕の選では、2句入選してた、ですよね。宜しかったら(発表誌まで、日にちがあるので)句を教えて下さい。~句会後、川研や白帆グループから2次会のお誘いも、僕としては地元での句会がもう一つあり、誠に残念ですがトンボ帰りでした。(笑)
コメント有難う御座います。
ひとり遊びに向かぬシーソー
シーソーで釣り合っている君と僕
十四字詩を本当に稀に出します。
もう一句は シーソーの着地が作る水溜まり でした。
また、どこかお目に掛かれたらと思います。