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深く人生を書きたいわけじゃない
時代考証なんか一つもしたくない
ラブストーリーということもなく
艶っぽいシーンは残念ながら無し

今度生まれ変わってくる時には
小説家というのはどうでしょう

まるで現実の世界と思わせて
個性あふれる  Virtual World
誰でも彼でも引きずり込んで
みんな 私のトリコにしたい

できるかなぁ できるよね
アイデアの欠片は私の中に
きっとたくさんあるはずで
いつかうまく繋げてみたい
でも今はまだすべては秘密

生涯をかけて未完の物語   めぐみ

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