もしも伴奏があったなら!
新年会を兼ねた川柳マガジン東京句会、暮れと一転して大盛況でした。参加12名に欠席投句8名、久々に新葉館の竹田麻衣子さんも参加されました。『手も足も出ない』『コロッケ』の宿題に席題の『どうせ』12名×9枚の句箋が必要でしたが、8名×6枚を代筆した後なので足りなくなりました。句会が終えてからの乾杯と思...【続きを読む】
寒さ堪えて新春句会
今日11日は、川柳マガジンクラブ東京句会月例会です。いつもの成増会場から、下赤塚駅前の集会場に移して行います。新年会を兼ねての会ですのでお楽しみに。参加者も多くなりそうです。宿題は『手も足も出ない』『コロッケ』のふたつです。ユニークな作品が期待されます。脇道に入ります。『遠藤泰子と永六輔の・・・・...【続きを読む】
睦月から矢鱈目白が尻を押す
何年振りかで止むなく欠席した昨日の「成増吟社」の結果。お題は折句で「さ・か・な」 幸あれと仮の祝言なさぬ仲 砂糖だと勘違いした波の花 さあ歌え監獄ロック生バンド 本日は「やまびこ句会」お題は「曲がる」 曲がっても曲がってもない落ち葉焚き 臍が曲がると口も曲がって来るらしい 席題「上野」 練馬まで鐘...【続きを読む】
「抜ける抜けない競い合い」だけで良いのか?
取り敢えず東京番傘の成績から。『巳』ジャガーにも負けぬオロチの高速度 反応なし 『最高』 名言が残せなかったが名言 反応あり北口選手 村中で一番ほどがちょうど良い 焼き直し句です。旧作は 村一番にならなきゃなれぬ世界一 『自己流』 一流になれば我流も褒められる 茶をすする裏も表も気にしない 『そ...【続きを読む】
森中恵美子先生のご逝去に触れて
森中恵美子先生のご逝去の報に触れて驚嘆しております。団扇にとっては雲の上の存在ですが、忘れられないエピソードがふたつあります。どちらも展望大会の会場での出来事です。その1、天音夢草さんの開会あいさつに対して、ご自分の選の際の〈まるで一喝のような〉感想です。確かに、夢草さんの〈健康不安?〉のような内...【続きを読む】
Loading...





































