迷子のスマホ位置情報に肝冷やす
買い替えてから数か月のスマホを落としました。自転車で15分ほど走るうちに、コートのポケットから落ちたようです。卵割る音は卵でなけりゃ出ぬ と同様に、スマホにはスマホの音が出たはずなのに、気が付きませんでした。間を空けて叱られに行く歯科の椅子 女医の胸額に重い歯科の椅子 なんて旧作を思い出しながら...【続きを読む】
春夏秋冬の思い出
団扇は多摩高校の10期生です。第9回の同期会は平成30年の6月という記事を発見しました。現在の風貌とプレートの写真を見比べて、「ああっ!」と様々な思いがスタートします。大変な作業だったと思います。ところで右下の夏の表示の意味が解かりますか?実は多摩高校の体育祭はクラス対抗でなく、生まれ月の「春夏秋...【続きを読む】
母校の誇りと板橋の恥
樫山文枝、1941年8月13日(83歳)劇団民芸所属が、団扇の出身校の神奈川県立多摩高校で「アンネの日記」の公演をしたのは、はるか昔の思い出です。公演に先立ってスタッフから「お願い」がありました。『演劇の中で主人公が下着姿になる場面があります。ある高校で大騒ぎになって公演が続けられなくなりました。...【続きを読む】
バースデイ・イブの白ワイン
「ゲイシャ」と聞いて連想するのは?上さんと団扇が珍しく一致しました。♪あなたのリードで島田もゆれる・・・・・芸者ワルツは思い出ワルツ。〈リードにワルツ〉モダンなクラッシックですね。さて二番目に控えしは「迎車」です。バス通り裏の更に裏に住む団扇は、極端に本数の少ないバスが使えない時だけ、止むなくタク...【続きを読む】
お知恵拝借/川マガクラブ
昨日の14字詩句会は、一月五日に八十七歳でご逝去された、沢邊祥子さんの思い出話と黙祷で始まりました。祥子さんは病気療養のため大阪の甥御さんのお宅に転居されていました。(サワベの表記は甥御さんに従いました) 句評会は東京句会の方の投句を含め13作品で行われました。笑顔ふりまき朝始動する/猫が寄りそう...【続きを読む】
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