路地巡り白い桜が物足りぬ
本日は都都逸しぐれの会、文京区で一仕事、いつもの大観音の春が動いています。松坂屋前からテクテク歩いて会場へ、一時間早く到着する大ポカ。台東の南メグリンに100円払って、80分の観光旅行?都都逸の見直しはしないで、展望の自由吟づくり。病院などの公共施設の入り口前まで横づけするのは文京区と同じ。...【続きを読む】
こんな後出しじゃん拳あるのです
肝心の句碑の写真がサイズオーバーで掲載出来ませんでした。今日はタウン誌Kacce主催の川柳教室と成増吟社のダブルでした。前者は9人の参加者で大変に成功しました。その内で、一番若い女性参加者が成増にも参加されました。もうクタクタなので、今晩は団扇の三句のみ紹介して、お休みなさいしま...【続きを読む】
式に指揮士気に四季子規花盛り
ポカポカ陽気に恵まれた北新宿句会でした。兼題は『しき』でした。五客三才を紹介します。客一 結婚の式も挙げずにダイヤ婚 式はいいから籍は入れてね という14字詩も。 客二 地鎮祭万の神と手打ち式 やくざの手打ち式でなく、神との手打ち式 客三 子規臥せた根岸界隈三平も 根岸は子規の終焉の地、根岸三平...【続きを読む】
牛込神楽坂一日おいて北新宿
昨夜の東京鶴彬顕彰会月例会は牛込神楽坂。都営三田線から都営大江戸線に乗り換え、飯田橋・牛込神楽坂。反対方向に向かうと本郷三丁目・上野御徒町・新御徒町に向かいます。どこの駅の構内でも、西遊記一行のポスターが目につきます。文京区を挟んでほんの数駅の新宿区と台東区は、団扇には全く別の文化圏に感じ...【続きを読む】
金子みすゞ1903年~1930年
昨夜から今朝方の五時までの「深夜便」は「絶望名言」でした。同番組でも評価の高いシリーズと言われています。〈金子みすゞの生涯〉についてここで述べるつもりはありませんが、放送の中で1903年に生まれた著名人の名前を聞いて、彼女の歴史的な座標を思い知りました。その名は、小林多喜二・林芙美子・山本周...【続きを読む】
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