Kacce編集部主催の勉強会です
以前にも紹介したKacceという練馬・板橋のタウン誌です。「Kacce川柳」の募集があって、毎月50~60句の投句があります。編集部のみなさんの掲載句候補を尊重しながら、団扇がアドバイスをしています。年に一度の入選句特集には団扇の句評も載ります。どこの吟社にも所属していないだろうと思われる投句者ば...【続きを読む】
正月の「初づくし」も打ち止め
北新宿句会 1月 『初』 天 初詣巫女の着信雅楽音 地 初っ切りは女性子供のファン沸かす 人 寒空に響く木遣りの出初式 客五 初夢に亡き家族出て揃い踏み 客四 賽銭箱が広場のような初詣 客三 初舞台甲高き声愛くるし 客二 ペイペイで賽銭あげる初詣で 客一 初釜の静けさ破る爆ぜる炭兼題...【続きを読む】
迷子のスマホ位置情報に肝冷やす
買い替えてから数か月のスマホを落としました。自転車で15分ほど走るうちに、コートのポケットから落ちたようです。卵割る音は卵でなけりゃ出ぬ と同様に、スマホにはスマホの音が出たはずなのに、気が付きませんでした。間を空けて叱られに行く歯科の椅子 女医の胸額に重い歯科の椅子 なんて旧作を思い出しながら...【続きを読む】
春夏秋冬の思い出
団扇は多摩高校の10期生です。第9回の同期会は平成30年の6月という記事を発見しました。現在の風貌とプレートの写真を見比べて、「ああっ!」と様々な思いがスタートします。大変な作業だったと思います。ところで右下の夏の表示の意味が解かりますか?実は多摩高校の体育祭はクラス対抗でなく、生まれ月の「春夏秋...【続きを読む】
母校の誇りと板橋の恥
樫山文枝、1941年8月13日(83歳)劇団民芸所属が、団扇の出身校の神奈川県立多摩高校で「アンネの日記」の公演をしたのは、はるか昔の思い出です。公演に先立ってスタッフから「お願い」がありました。『演劇の中で主人公が下着姿になる場面があります。ある高校で大騒ぎになって公演が続けられなくなりました。...【続きを読む】
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