総選挙早く早くと忙しない
早期解散の『早』に引きずられて、『早』は善いか悪いのか?がふと頭をよぎりました。〈早寝早起き〉〈早飯早糞〉〈早足早口〉〈早出早仕舞い〉〈早耳早手回し〉〈早打ち早変わり〉〈早合点早とちり〉etc. 〈早寝早起き〉は褒められる筆頭です。〈夜更かし朝寝坊〉は対極ですが、自堕落と決めつけられません。職種...【続きを読む】
妻にだけ天を採るよな句もつくる
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」江戸から約13里(52km)離れた川越のサツマイモはクリに匹敵するという江戸時代からの洒落です。信州から農家を嫌い友人を頼って上京?した母は、より美味いという意味で「十三里半」と言っていました。うなぎ繫がりで、京橋の竹葉亭に就職しました。団扇の徳丸町は日本橋...【続きを読む】
世界の注目は平和賞から総選挙へ
「ただの記載漏れ」などと頑張る政権党ですが、いまや「裏金」と表現しないマスコミはありません。公認だの非公認などという、身内の都合など関係なく、「党ぐるみの組織的な犯罪」と認定されたといって良いでしょう。もはや容疑者でなく犯罪者と言うことになります。団扇の住む板橋区の大半は東京11区になります。各政党...【続きを読む】
「富岳百景」で別の素顔に遇う
①『本を読めなくなった人のための読書論』若松英輔(亜紀書房) ②『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆(集英社)
①団扇を含めて、細かい活字を読むのが億劫になった高齢者へのアドバイスでしょうか?②それとも、読書をする時間と心の余裕を奪っている、日本の過酷な労働実態の告発でしょうか...【続きを読む】
平和賞に長崎の鐘鳴り響く
長崎の鐘 作詞:サトウハチロー 作曲:古関裕司 歌:藤山一郎
こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ 〈なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る〉 召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き ...【続きを読む】
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