理屈にしない。14字詩は川柳か?
川柳マガジンクラブ十四字詩句会 第八十三回例会 会報より 会報の作成には星野睦悟朗さんのお世話になっています。台湾からのゲスト杜青春さんをお迎えしての第八十四回の句会(昨日)で配布された会報の付録に 川柳研究誌895号の吟詠欄に載った団扇の句が紹介されました。
①Youはなにしに不審尋問/②飯を...【続きを読む】
赤と黄のうめーし平とみの声
平とみさん(1928年11月5日~2015年12月6日)の懐かしい声と顔がTV画面から零れます。「ちゅらさんの再放送」です。気付いた後で画面に見入ると、もっと懐かしいものが目に入りました。テーブルの箸立てにごっそり立てられた「赤と黄色に塗り分けられた箸」です。沖縄には復帰前に一度、その後も仕事で二度...【続きを読む】
新札に負けぬ句会のサプライズ
川柳マガジン東京ピンチに救世主
浦安大会と重なった上に、偶然が重なり合って、皮肉なことにいつもより広い会議室にたったの4人。テーブルを囲む姿は川柳句会よりも麻雀風。その時、入口のドアが開いて女性の声、なんと川柳マガ岡山句会(展望にも所属)の藤井幸子さんのサプライズ参加。投句者を含めて20人140句...【続きを読む】
林伊佐緒⇒フランク永井⇒いくつも
ダンスには赤いドレスが良く似合う
「合う」の題で詠んだ団扇の一句。♪赤いドレスのよく似合う君と初めて逢ったのはダンスパーティーの夜だった が歌いたいがために詠んだ句です。本当は最後まで歌いたかったのですが遠慮しました。ところが選者は 真っ赤なドレスがよく似合うあの娘想うてむせぶのか を想起したと話...【続きを読む】
寄席芸に学ぶあれこれ
久々の寄席見物、その後のあれやこれや!!
文京区の年金者組合のお友達のお誘いで、お江戸広小路亭の昼席に参加しました。浪曲師に落語、東京に6人と言う幇間の芸、昔ながらの曲芸、全部で8人の高座、客席は12人、予約が2000円、当日が2500円。割り前を計算するまでもなく・・・・・。それでも、そこそこの...【続きを読む】
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