銭湯の廃業惜しむ桶の声
銭湯の桶にケロリン永らえる
大正14年に誕生したケロリンです。漢方薬と異なり服用するとすぐにケロッと治る、ということから名付けられました。一方、ケロリン桶の誕生は東京オリンピックの前年(昭和38年)と言うことです。蹴飛ばしても、腰掛にしてもビクともしない丈夫さに「永久桶」の別名もあったそうです...【続きを読む】
友の顔浮かばぬ卒業のファクト
♪友と語らん 鈴懸の径 通いなれたる 学び舎の街 作詞佐伯孝夫 作曲灰田有起彦 歌灰田勝彦 鈴懸の径 学び舎は 立教大学
♪つたのからまるチャペルで 祈りを捧げた日 (略) なつかしい友の顔が 一人一人浮かぶ 学生時代 作詞作曲平岡精二 歌ペギー葉山 モデル大学は青山学院
学生時代の思い出...【続きを読む】
理屈にしない。14字詩は川柳か?
川柳マガジンクラブ十四字詩句会 第八十三回例会 会報より 会報の作成には星野睦悟朗さんのお世話になっています。台湾からのゲスト杜青春さんをお迎えしての第八十四回の句会(昨日)で配布された会報の付録に 川柳研究誌895号の吟詠欄に載った団扇の句が紹介されました。
①Youはなにしに不審尋問/②飯を...【続きを読む】
赤と黄のうめーし平とみの声
平とみさん(1928年11月5日~2015年12月6日)の懐かしい声と顔がTV画面から零れます。「ちゅらさんの再放送」です。気付いた後で画面に見入ると、もっと懐かしいものが目に入りました。テーブルの箸立てにごっそり立てられた「赤と黄色に塗り分けられた箸」です。沖縄には復帰前に一度、その後も仕事で二度...【続きを読む】
新札に負けぬ句会のサプライズ
川柳マガジン東京ピンチに救世主
浦安大会と重なった上に、偶然が重なり合って、皮肉なことにいつもより広い会議室にたったの4人。テーブルを囲む姿は川柳句会よりも麻雀風。その時、入口のドアが開いて女性の声、なんと川柳マガ岡山句会(展望にも所属)の藤井幸子さんのサプライズ参加。投句者を含めて20人140句...【続きを読む】
林伊佐緒⇒フランク永井⇒いくつも
ダンスには赤いドレスが良く似合う
「合う」の題で詠んだ団扇の一句。♪赤いドレスのよく似合う君と初めて逢ったのはダンスパーティーの夜だった が歌いたいがために詠んだ句です。本当は最後まで歌いたかったのですが遠慮しました。ところが選者は 真っ赤なドレスがよく似合うあの娘想うてむせぶのか を想起したと話...【続きを読む】
寄席芸に学ぶあれこれ
久々の寄席見物、その後のあれやこれや!!
文京区の年金者組合のお友達のお誘いで、お江戸広小路亭の昼席に参加しました。浪曲師に落語、東京に6人と言う幇間の芸、昔ながらの曲芸、全部で8人の高座、客席は12人、予約が2000円、当日が2500円。割り前を計算するまでもなく・・・・・。それでも、そこそこの...【続きを読む】
にいちゃんカズぼくイチロー
ゆっくりだけれども世の中はにんげんらしく進化しています。
外野手は目測を誤ったか。強い打球は外野手の頭上を越え、フェンスに向かって転がっていく▼逸らした外野手はボールを必死で追いかける。夏の強い日差しの、土埃を巻き上げながらボールに向かって、全速力で走っていく。〈中略〉▼特別支援学校の単独出場は...【続きを読む】
Loading...





































