林伊佐緒⇒フランク永井⇒いくつも
ダンスには赤いドレスが良く似合う
「合う」の題で詠んだ団扇の一句。♪赤いドレスのよく似合う君と初めて逢ったのはダンスパーティーの夜だった が歌いたいがために詠んだ句です。本当は最後まで歌いたかったのですが遠慮しました。ところが選者は 真っ赤なドレスがよく似合うあの娘想うてむせぶのか を想起したと話...【続きを読む】
寄席芸に学ぶあれこれ
久々の寄席見物、その後のあれやこれや!!
文京区の年金者組合のお友達のお誘いで、お江戸広小路亭の昼席に参加しました。浪曲師に落語、東京に6人と言う幇間の芸、昔ながらの曲芸、全部で8人の高座、客席は12人、予約が2000円、当日が2500円。割り前を計算するまでもなく・・・・・。それでも、そこそこの...【続きを読む】
にいちゃんカズぼくイチロー
ゆっくりだけれども世の中はにんげんらしく進化しています。
外野手は目測を誤ったか。強い打球は外野手の頭上を越え、フェンスに向かって転がっていく▼逸らした外野手はボールを必死で追いかける。夏の強い日差しの、土埃を巻き上げながらボールに向かって、全速力で走っていく。〈中略〉▼特別支援学校の単独出場は...【続きを読む】
都庁より素敵手作りの壁画
川柳の皆さんにも、もう覚えて頂いたでしょうか。団扇の元職場の駒込学園。文化祭に体育館緒の壁面に飾られる大壁画があります。その起源に団扇も関わっています。30以上あるクラスにベニヤ板を5~6枚配って、色折り紙で部分的な「貼り絵」を制作します。色を塗るのではなく「貼り絵」というのは団扇の提案です。どの年...【続きを読む】
団扇は小咄もお好きです。
現代のお伽噺「三兄弟」
ある午後の事でした。仲良し三兄弟が街を散歩していると。ある大きな家から、二番目の弟さんと思われる男の愚痴が漏れ聞こえてきました。「ここに住んでいると、兄さんと同じ穴のムジナと思われるから嫌だよ」不思議なことにムジナ呼ばわりされた兄さんの小言が聴こえて来ません。ムジナを自認...【続きを読む】
お馴染みの虫食い川柳です
〇旗に〇旗あげる自民党/〇旗がなけりゃ〇金〇のまま
どちらも新聞に掲載された作品です。新聞の名、作者、選者は興味のある方はお調べください。〇は正解を記すまでもないくらい簡単ですが念の為、順に赤・白・赤・裏・裏です。川柳の値打ちは〈句そのもの〉で作者・選者は後回しにされるのが普通です。少し前に〈年寄り...【続きを読む】
明日の句会では内緒の話
体重・身長・血圧・レントゲン・採血・検尿・心電図、診察は10分足らず、心エコー検査と、次回の定期健診の予約。調剤薬局で二か月分の薬の束を受け取り、合計でそこそこの金額になったので、みずほのATMで「引き出し」をして、キャッシュと薬の束は両手に持ったが、診療所と薬局で受け取った書類を置き忘れた。何時間...【続きを読む】
強引に言えば久彌も同世代
《鉾をおさめて 日の丸あげて/胸をドンと打ちゃ 夜明けの風が/そよろそよろと 身にしみわたる》藤原義江(1898年~1976年)を歌った後に《起て飢えたるものよ 今ぞ日は近し/醒めよわが同胞 暁は来ぬ》佐々木孝丸(1898年~1986年)を歌うのは森繁久彌(1913年~2009年)さん。それを「生き...【続きを読む】
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