震災も力道山も百年目
井戸の周りに集まった大人たちが大騒ぎしています。「朝鮮人が毒を投げ込んだ証拠の印が付いている」脇で聞いていたのは少年時代の黒澤明監督でした。その後の「大虐殺」を体験した少年は、事件の本質を体験したのです。「件の印」は黒沢少年の落書きだったからです。
そんな歴史的な事情を承知の上で、相撲部屋からスカ...【続きを読む】
蓼食う虫も虫食う蓼も好き好き
前々回、全面削除した内容です。旧友との飲み会の余興です。〈♪お暇なら見てよね、わたし嬉しいわ〉といった戯れです。
1,教えの〇は卒業したと限らない。 2,戦争は〇だと書けるペンがある 3,〇判は相手以上に要注意 4,飛び過ぎて短く軽くされた〇 5、目に入れて痛くなそな〇雲 6、懸賞の〇をカメラが遠く...【続きを読む】
ずくなしのずくを調べるずくがない
おふくろの口癖のひとつ〈ずくなし〉
「長野の方言」で怠け者、ぐうたらの意味とあります。言葉(とくに話し言葉)は標準語?に翻訳して意味を理解して納得するものでなく、「音感」で直に耳から脳へ、脳から身に染みるものです。子ども心にも〈なし〉は否定の言葉ですから、〈ある〉と評価されるためには〈出す〉必要...【続きを読む】
秋の虫
毎度お馴染みの虫食い川柳でございます。
全面削除
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訳もなく並ぶ列などあるやろか
何となく元気の出ない奇数月 旧作
偶数月の中日に出来る列がある 川マガ今月
年金の振り込まれる日に必ず郵便局に出向く母に「記帳しなくても大丈夫だよ」とその度に助言?したことを思い起こします。定額貯金の利率がそこそこあった昭和の良き日の思い出でもあります。都営三田線の高島平駅に、みずほ・三菱U...【続きを読む】
他人様の癖を気にする癖はない
耳ほじりながら聞くのはやめなされ
30年近い柳友の自由吟です。ある川柳誌に発表された句なので、誰がどう鑑賞(評論ではありません)しようと自由です。ご本人の了解は当然得ていません。団扇風の楽しみ方をお楽しみください。少なくとも、不愉快にはならない筈です。①〈耳でなく鼻〉だったら「不潔だからやめな...【続きを読む】
茹るから焦げるに変わるベビーカー
赤ちゃんが茹ってますよ乳母車 旧作 赤ちゃんが焦げていますよベビーカー 昨晩
鶴彬東京顕彰会の月例幹事会、短時間ですが川柳句会も行います。会場は牛込神楽坂、粋な地名ですね。お題は「酷暑」随分前の詠んだ句が思い起こされました。太陽に近いお母さんの顔よりも、アスファルトに照り返された赤ちゃ...【続きを読む】
スポーツマンシップと平和主義
大学時代の友人から東京新聞8月25日朝刊、本音のコラム、祝優勝・京都国際高校 前川喜平 が送られて来ました。どのスポーツに限らず、試合の前後の解説や報道に興味の薄い団扇は、記事の内容は初めて知ったことばかりでした。同学園の沿革・生徒数・野球部の人数・選手の国籍・監督など、スマホで山ほど見ることが出来...【続きを読む】
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