表現が追い付けないほどの発見
昨日は朝方60分ほどの〈立ちん坊〉のボランティアのあと、コーヒーとパンで、そこそこの朝食を済ませ、まずは三軒茶屋句会、続いて練馬のやまびこ句会へ梯子になりました。蜜を吸う蜂をカシャリのあと、園児服の男の子二人の歓声と素晴らしい光景に出会いました。
園児は黄色の帽子に溢れるほどのサクラの葉を盛...【続きを読む】
煎り豆も酒も横目に散歩道
昨日の午前の部、投句から披講までの45分間、お茶も飲まずにぶらり散歩、懐かしの菊坂です。解説は致しません。足をお運びください。いよいよ、東京番傘も5月が最後になります。ここのところ、矢鱈に抜けます。気味が悪いほどです。「はらはら」お滑りの天辺に立つ三歳児 「ひらひら」ひらひらと事あるごとに蔑...【続きを読む】
ドジャーズからペットボトルまで
ドジャーズの大谷選手の話題が出ない日はないでしょう。そんな折、「ドジャーズの名の由来はなんだろう?」と疑問に思った友人がいて、ラインで仲間に問いかけました。答えはニューヨークのブルックリン地区で路面電車(トローリー)を避けて歩く人を意味する「トローリードジャー」だと言います。さらに英語で「避ける」...【続きを読む】
じゅん散歩よりも短いぶら散歩
句会の句箋を書き終えて、文京の関係団体の川柳欄に句を送付して、室内では伸びの手足が閊えるので、ブラリ散歩。明日までで見納めになりそうなサクラにカシャリ。ブブーのクラクションに我に返る。
足元に目を転じると、蒲公英の綿毛。タンポポノワタゲと表記したある句会の句を思い起こす。選者の披講を耳で聞...【続きを読む】
裏窓に見てはならないものを見る
松月院やら東京大仏への道すがらにある、安くて旨いので評判の「魚金寿司すず木」に初めて立ち寄りました。偶然擦れ違った知人に場所を伝授して、「評判を裏切らない店でした」と後日談まで聞いた経験があるのに、〈そのうちに〉が何年も実現しないことは、人生で(大袈裟ですが)ままあるものなのです。店構えやメ...【続きを読む】
阿久悠1903~1973初期は七五調
〈五番街のマリー〉を歌うと不機嫌になった妻殿は、近頃は鼻の先でフフンと笑うようになりました。団扇にマリーなどいう存在があったはずがないと、ようやく分かったのでしょう。ところで、〈ジョニーへの伝言〉も阿久悠と戸倉俊一コンビの作品だと、つい最近知りました。その筋に詳しい方は「何を今更」と笑われるで...【続きを読む】
お花見のネタぷらす雑排
船堀に河原で発見した高札です。「おっ川柳かな、そうでなくても俳句だろうう」期待は儚く敗れました。べからずべからずべさらにべしべからず 初心者の勉強会で「川柳では文語はタブーですか」という質問をよく受けます。「場合によっては有効ですね。タブーではありません」〈廊下は走らないようにしましょう 事務長...【続きを読む】
船堀行脚
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