茗荷のことは忘れさせない茗荷の不思議
4~5歳の頃、縁側からおしっこをしようとしたら、血相を変えた母から阻止されました。母と子の視線の先にあったのは「茗荷」でした。妻は小学生の低学年の頃、おばさんに「茗荷」を採りにやらされて「藪蚊」に刺されました。
大学の本校舎は地下鉄丸ノ内線の「茗荷谷駅」です。懐かしい「茗荷」に出会いました。川...【続きを読む】
町の名に小さく拘る団扇くん
NHKのアナウンサーが町の名前を「そうえもんちょう」と紹介しました。そんな時に、すぐに電話をかけて注文をつける川柳家(故人)の噂を思い出しました。「粗探がし好き」のように揶揄されていましたが、自然に気が付いてしまう方だったのでしょう。町の名前の由来は「そうえもん」さんですが、「そえもんちょう」で...【続きを読む】
パラパラに副産物が目を覚ます
川柳マガジンのバックナンバーをパラパラしていると、いろいろな物がヒョッコリ顔を出します。富士国際旅行社への前金の振替払込証です。
旅行先はコスタリカです。コロナの流行でギリギリまで思案の結果、旅行社側が中止を決定しました。最悪のシナリオは、現地で足止めをくらい、帰国できない事態でした。
居酒...【続きを読む】
みんなで渡ると怖い道
法政大学元総長の田中裕子さん、東京新聞で浄閑寺を紹介していました。
浄閑寺の三遊亭可笑塚です。
あきる野の黒茶屋、三百年前に建てられた庄屋づくりの家です。山里料理を目当てに訪れたのは、およそ30年前のこと。思いがけず可笑の碑に出会いました。
ブタの夫婦がのんびりと 畑で昼寝をしてたとさ 夫の...【続きを読む】
バスの中で180円で買える物があります
2025年8月17日、日の入り後の青空
2025年8月18日、日の出前の青空
2025年8月18日、夜明けの青い空と白い雲
1949年8月18日 団扇の母子手帳 670匁=2512,5g
消費者庁に叱って欲しい消費税 13年10月「時事」前田咲二 選
賃上げをせよと総理も言っている 14年...【続きを読む】
就寝前から朝飯前にしたブログ
全国の川柳マガジンクラブを訪れましたが、神戸には二度行ったことを思い出しました。鶴彬に関係する旅も何度もありました。その他、当時は遠征も度々ありました。
無駄のない動きに無駄でない遊び12年6月「きびきび」土田欽之 選
目を閉じているから狸起きている 12年12月「狸」塩見一...【続きを読む】
行間も栞もすべてが語り部
団扇のお気に入りNO2のループタイ
つくばねの句会の選 件のループタイをしています。「退職の記念品に好きなものをお求めください」と頂いた〇万円で購入しました。
マガジン誌に挟んであったり、掲載されたり、楽しい発掘です。
上野松坂屋で「名作のREBORN」展に遭遇。オマージュは本歌取りに...【続きを読む】
反戦平和と男女平等は同軸
団扇の生まれ故郷の長野県駒ケ根市にある登戸研究所平和資料館
つい最近、その存在を知りました。当然、訪れたことがありません。
大日本帝国陸軍の秘密兵器・新兵器、謀略‣謀報の開発・製造の拠点
登戸は団扇の通った県立多摩高校のある宿河原と隣接
団扇が川柳成増吟社でお世話になった池口呑歩師
長崎の被...【続きを読む】
Loading...





































