明日は日の出から28度、暑くて熱い句会。
分かる人には解説は無用、分からない人には解説は不要。
あの頃は・・・・とか、昔はね・・・・の前置きで始まるお話。「あの頃や昔」で思い浮かべる時代に、大きな差異や微妙な擦れ違いがあることに、無頓着な人が時々います。〈男の子と女の子で違うアニメと共有のアニメ〉そんな文化論で楽しくなりそうな、「漫画...【続きを読む】
熱中症警戒アラート13時には35度
酷暑にも元気溌剌〈ひまわり〉気の毒でカシャリを遠慮する〈あじさい〉
涼しい顔かどうか近寄りトリニガス
ビールなんてものは〈水のようなもの〉という酒豪も、睡眠には有効でも、熱中症予防にはならないことは承知。昨日の学習会で〈緑茶も飲まないよりはまし〉の返答が欲しくて、質問を...【続きを読む】
子どもには真似の出来ない大人買い
人生の節目に,いろいろの呼び名と風習がありますね。20・30・40・50・60。 還暦は干支の一巡で、10の倍数の60と重なります。人生50年が倍まで伸びて、まさに〈目出度さ〉の度合いが低下しました。還暦に続くのは喜寿(77)米寿(88)白寿(99)ですが、最近『緑寿』を詠み込んだ句に出会い...【続きを読む】
『アニメ・漫画』豊岡で第一弾
吹き出しは読み手まかせのサザエさん
漫画の「吹き出し」という表現、誰が考え出したのでしょう。英語ではSpeach bubble と表現するそうです。新聞や雑誌の企画で、漫画にピッタリした〈吹き出し〉を入れるクイズがありますネ。
言われたのあなた自身がマンガだと
「君はまるで...【続きを読む】
夏は来ぬ・・・・
夏は来ぬ 作詞:佐佐木信綱 作曲:小山作之助
卯の花の 匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ 橘の 薫るのきばの 窓近く 蛍飛びかい おこたり諫むる 夏は来ぬ 棟ちる 川べの宿の 門遠く 水鶏声して...【続きを読む】
観音様の〈お引き合わせ〉でありましょう。
団扇が伊東の山奥(少し言い過ぎ)のマンションのような宿にクラス会に出掛けた日に、別のラインで職場の元同僚が、大船観音の庭の掃除をしているという記事が入りました。ロマンスカーも踊り子号も新幹線も利用しない団扇が、遠く眺めた観音様の下に、元親友が居たことは奇遇です。
川マガ東京句会の小野六平太...【続きを読む】
後期高齢旅は各駅停車
♪ エッサエッサエサホイサッサ 小田原提灯がこんなに派手に見上げる場所にあろうとは、気付いてカシャリは団扇だけでした。
伊東から宿舎までの送迎バス内のポスターです。団扇が気付いたのは帰途でした。〈転倒されないように、十分にご注意ください〉ではないのです。余程の事件があったのでしょうね。どちら...【続きを読む】
今日は伊東の空照らす
ハーアーア、あの日ローマで眺めた月が 今日は都の空照らす 四年経ったらまた会いましょと、 1964年(昭和39年)、三波春夫は41歳、団扇は15歳です。♪あの日ローマで を あの広間 と思い込んでいました。「また会いましょ」のクラス会を開催場所・参加人数ともに記録していた友人がいます。へへーと...【続きを読む】
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