ラブホ再選初場所開始この三日
石川さゆりの『歌芝居』に出会いました。『飢餓海峡』のタイトルで歌の部分は聞いた記憶がありましたが、実に素晴らしい方言の台詞の表現力に圧倒されました。なんと1995年リリースの解説に、また驚かされました。水上勉(みずかみつとむ)さんの」息子の窪島誠一郎さんの無言環の記事の欠かさずに愛読しています。...【続きを読む】
燃えて暮らしても酔いつぶれはしない
川柳成増吟社 第六四五回例会 課題『のぼる』
天 互選2点 百年を区切り新たな日が上る 地 互選6点 遡上する鮭をやっかむ記憶力 人 互選3点 元気です母に手を振る八合目 団扇の句 秀5 互選1点 川の上りと汽車の上りは逆の向き 秀10 互選4点 燃えながら生きさえすれば陽は上る 客二 互選1...【続きを読む】
藤村の子守りの歌の夢現
「椰子の実」 作詞:島崎藤村 作曲:田中寅二
名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ 故郷の岸を 離れて 汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき) 旧(もと)の木は 生(お)いや茂れる 枝はなお 影をやなせる われもまた 渚(なぎさ)を枕 孤身(ひとりみ)の 浮寝(うきね)の旅ぞ...【続きを読む】
忍者の仕業やまびこの雲隠れ
忍者来て僕の補聴器借りて行く
Yさん「あれ眼鏡どこ行っちゃった?なんてよくある風景ですね」Mさん「だけど、忍者が出て来るとは」Sさん「盗んだのでなくて借りただけなのね」作者「忍者だって高齢化ですから」実際に見当たらなくなって、高価な補聴器を泣く泣く再購入したそうです。忍者は返してく...【続きを読む】
カタログや米屋太郎に耳が鳴る
「なんか変な音しない?」「いいえ」「あなた遠いから聞こえないのかな?」「それって耳鳴りじゃない?」「まさか、アッこの音だ」で一軒落着のはずでした。ところが、ゴミ捨てに行く屋外で、同じ音がするではないですか。目の回る妻の隣で耳が鳴る
いつの頃からか?お茶やら海苔などが定番だった〈お返し〉が200ペ...【続きを読む】
弟と息子ごっちゃに年の明け
葬送に無風青空寒椿 正月五日の告別式、記憶にありません
暮れにツリーをカシャリした近隣のマンションの門松です
寸胴かそぎか門松見て回る 二通りのタイプの由来。そぎは笑い口とも
午後は孫の漣(れん)琉(るい)に一年振りに会えました。7日ふれあい、8日成増、11日川マガ、14日豊岡、15日高田...【続きを読む】
高齢者一割引きのバイキング
弟夫婦と恒例の新年会。池袋メトロポリタンのバイキングです。暮れの予約が遅れて4日になってしまいました。大盆に大皿を乗せてグルグル巡るのはちと骨です。
東武デパートの書店で、杉山邦博さんの『アンチ巨人・大鵬・卵焼き』を探しました。出版社は知れましたが、ありませんでした。口頭で本のタイトルを伝える...【続きを読む】
年末年始なぜか多忙もマイペース
「ちょいと散歩しようか?」に意外にも「うん」「行きにバスに乗ると帰りに歩くの辛いから」の提案にも「うん」30分ほど緑道を歩いた後乗車、高島平を通り越して浮間船渡の公園に。池の周囲を一時間ほど散歩しました。
近くで〈たこ焼き〉を食べるのが常でしたが、閉店したのか休業だったのか?飲まず食わずの〈...【続きを読む】
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