思い出を思い出だけにとどめない
100均のケースにぴたり12冊が収まります。25個出来ました。
「特選句と秀句だけでも拾ってみようかな」なんて思い立って、たまたま開いたのが2014年12月号。そうしたら、いきなり特選句を発見しました。
尾藤三柳選の時事川柳欄でした
うちわにも使えるうちわ様のもの
作品はうっすら覚えていま...【続きを読む】
猛暑で迎えたヒロシマの日
広島の原爆ドーム。広島は原爆記念、長崎は原爆祈念。
昭和20年に生まれて 本日付け東京新聞22面の、吉永小百合さんと故坂本龍一さんの写真です。(2020年1月・沖縄宜野湾市)
シンガーソングライターの梅原司平さん。駒込高校の卒業生の父君です。
氏の作詞作曲の「折り鶴」の一番の歌...【続きを読む】
戦争とは何か!まずは真実の提示を!
予想気温37度を予感させる早朝の空模様
今朝の深夜便で終戦直後の体験を語った高橋さん103歳に触発されて思い出した三八式歩兵銃です。武器は相手を殺傷しますが、自分の命を守る手段でもあります。ベトナム戦争の時代、米兵が日本で修理された戦車に殺到する記事を読んだことを、生々しく思い...【続きを読む】
川柳マガジン300号前夜の猛暑
川柳マガジン2009年9月号 通巻100号
現代川柳作家100人競詠 會田規世児氏から渡辺梢氏まで五十音順の配列で5句ずつ、合計500句が競い合っています。100ページに及ぶ絢爛です。
川柳マガジン通巻200号 2018年1月号
1月号の謹賀新年のあいさつに続き、第一線...【続きを読む】
四半世紀300号の重み
月刊川柳マガジンの創刊号です。2001年6月号です。2026年5月号で300号を迎えます。そのことに触発されて、バックナンバーの保存状況を確かめてみました。発見出来なかったのは、わずかに4冊だけでした。
創刊号の誌上吟行会の課題です。
8月号に 勿体ないが午睡にみえる涅槃仏 鈴木東峰 選
が発見...【続きを読む】
もう間近6日9日15日
8月2日東京新聞22面 2008年8月8日夕刊記事の再掲載です。中沢啓治さん(1939年~2012年)が亡くなられてから、もう13年が経とうとしています。
2026年3月予定のJR運賃の改定広告です。シルバーパスの年間負担金が12000円に下方に改定された事と、逆の矢印です。団扇の遠回り安上がり...【続きを読む】
豚に黒塀うろこ雲そして旅立ち
いつもの巣鴨のバス停前、焼き鳥の大看板の左半分は名実ともに焼き鳥のメニューですが、右半分は焼き豚のメニューです。よく食される方は、豚のどの部位で、形や歯応えや味の違いもご存じかと思います。学生時代に体育学部の健康教育学科の面々が、渋谷の飲み屋で〈解剖学の学習〉を兼ねて飲んだ話を聞いたものでした。
...【続きを読む】
(アシスト故障+親指ひょう疽)X酷暑=敗戦
マグニチュード8,7が如何に広範囲に影響を及ぼすかに、震えの止まらない状況が続きました。おまけに信じられないような高温、さらに台風9号が追い打ちを掛けようとしています。大自然の前で人類の謙虚さが試される時だとの思いを深くします。「日本人ファーストと都民ファーストは同じではない」という都知事の発言は...【続きを読む】
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