夕刻の雷雨に期待解熱剤
妻は陽性で団扇は陰性だったのに、家庭内感染したようです。熱発もあったので、朝昼晩と食事の度にゴロリ。当然、夜が眠れません。昨日は一葉の「竹くらべ」と「十三夜」の朗読が子守歌。「仕舞った寝過ごした」は年に数えるほどもありません。今朝は2時半に起きて一仕事しました。仕事の後は不思議に眠れます。梅子さん...【続きを読む】
嫌だねえもの持ちの良い団扇
川柳のお仲間から頂いた、文京区の樋口一葉宅の絵葉書です。
スマホで同じ風景を探してカシャリ、この場所は何度も訪れていますが、どちらも過去の映像です。団扇が最後に見た風景は「井戸の跡」だけでした。
団扇のブログのプロフィールを見て、おかしな事に気が付きました。写真は道頓堀です。ループタイの横に映...【続きを読む】
誕生日記念コロナにバッティング
1926年9月1日生まれの石井ふく子さんが、橋田寿賀子さんとの思い出を語っている記事に出会いました。
1925年5月10日~2021年4月4日 橋田さんは石井さんより一歳年長で、95歳で死去されました。石井さんは毎晩午後10時に橋田さんと電話で会話を楽しんだそうです。同時代に生きたヒトとヒトに、...【続きを読む】
8月に忘れてならない人権
県立岐阜商業高校の横山温大(よこやまはると)選手
中学時代から注目されていたのですね
教職時代の同僚に、共に野球を楽しんだ〇〇くんを思い出しました。左手にハンディがありましたが、ピッチャーでも活躍しました。左の脇の下にグラブを挟み、右手で投球を終えるとすぐに右手にグラブをはめて守備...【続きを読む】
八月・甲子園・基地・平和・団扇
8月23日ほぼ正午、沖縄尚学高校の優勝が決まりました。東京同士の準決勝は、関東一校が文京区で、仲間もいたので贔屓しました。大東京と沖縄の対決、日大三高よりも沖縄を応援しました。
いかなる政党・政治団体にも属さない市民運動による、反戦運動です。沖縄タイムス・琉球新報・東京新聞が広告として掲載...【続きを読む】
茗荷のことは忘れさせない茗荷の不思議
4~5歳の頃、縁側からおしっこをしようとしたら、血相を変えた母から阻止されました。母と子の視線の先にあったのは「茗荷」でした。妻は小学生の低学年の頃、おばさんに「茗荷」を採りにやらされて「藪蚊」に刺されました。
大学の本校舎は地下鉄丸ノ内線の「茗荷谷駅」です。懐かしい「茗荷」に出会いました。川...【続きを読む】
町の名に小さく拘る団扇くん
NHKのアナウンサーが町の名前を「そうえもんちょう」と紹介しました。そんな時に、すぐに電話をかけて注文をつける川柳家(故人)の噂を思い出しました。「粗探がし好き」のように揶揄されていましたが、自然に気が付いてしまう方だったのでしょう。町の名前の由来は「そうえもん」さんですが、「そえもんちょう」で...【続きを読む】
パラパラに副産物が目を覚ます
川柳マガジンのバックナンバーをパラパラしていると、いろいろな物がヒョッコリ顔を出します。富士国際旅行社への前金の振替払込証です。
旅行先はコスタリカです。コロナの流行でギリギリまで思案の結果、旅行社側が中止を決定しました。最悪のシナリオは、現地で足止めをくらい、帰国できない事態でした。
居酒...【続きを読む】
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