月が鏡であったなら!
月見団子・里芋・ぶどう・柿・栗・月見酒。酒は月見に限ったことではないし、栗もたまたま買い置きがあります。さて、なにを補充しようかしら。
学校でキチンと覚えず仕舞いで、理屈と呼び名を正確に孫に伝える自信がありません。
この記事は開くのも億劫です。俳句・川柳よりも昭和歌謡の月が馴染みです。
ふあ...【続きを読む】
総裁選の二句は公開できません
高度5,000~13,000mにできる、魚のうろこや波紋のような小さな雲の集まりで、正式名称は巻積雲というそうです。投函をした後見上げた、正午前の空です。
雨にも雪にも風にも、色々な愛称?や正式名称?がある日本語ですね。団扇は雲が一番苦手なようです。
♪潜りたくなりゃマンホール。東京都・下水道...【続きを読む】
残高が減るとカードも軽くなる 前号
故人になられた川柳家から句集を送って頂き「ゆっくり読ませて頂きます。取敢えず御礼まで」といった文面のハガキを差し上げましたら、「そんなに時間はとらないでしょ」と指摘されました。例えば〈川柳マガジン誌〉①団扇の句をチェックしてマーク。②柳友の句のチェック。③目ぼしい記事の拾い読み。そういう方も多いこ...【続きを読む】
ふあうすと全作品を読むつもりです
〈ふぁうすと年鑑〉を読み耽っていて、三田線を乗り越しました。いつもはバスで通過する駅の周辺で〈開店間近〉の店を発見しました。かき氷と銘酒を同時に商う風変わりな店構えでした。好奇心旺盛の爺さんは放って置けませんでした。
昼と夕とで、〈ガラリとメニューを代える店〉だと知ったが後の祭り、こんな具合に...【続きを読む】
効いたかい問われてクスリ粉薬
懐かしの越中富山の置き薬。風船を突くと薬の息を吐くは団扇の旧作です。板橋ふれあい川柳と、港区の川柳会で、『薬』の題で くすり指が4句出ました。解釈も評価も別れた作品です。お楽しみください。
既婚でも指輪つけない薬指 くすり指指輪をはめて出かけます セールスマンちらっと見せるくすり...【続きを読む】
都民の日トップニュースは値上げなり
都都逸しぐれ、スケジュールが重なって、このところ欠席投吟が続いています。『旅』喜寿の祝いに青春切符洒落た息子のプレゼント 『引』押しの一手で攻めてた筈がヒョイと引いたが運の尽き 『節』暫しも休まず脈打つ響き村の鍛冶屋に負けぬ筋 『裏』裏といったら長屋に酒場懐かしいのはバス通り こんな調子です。
...【続きを読む】
老婦人ジョッキで秋刀魚流し込む
画面を辿ると「芥川賞」は賞金100万円と懐中時計とあります。存外に少額だなあ?どこが提供するのかな?チラッと思った程度の関心です。
本屋さんの業界は大騒ぎ、「本屋大賞」で攻めるしかないのか?
と思いきや、勝手に受賞作を決定という、快挙やら暴挙やらに出ました。団扇は天晴!天晴!と拍手しました。...【続きを読む】
名月が餅に見えても不思議ない
昨日のブログで長野・長野・長野と続いたので一茶が浮かびました。
代表句36選です。ユーチューブでカシャリして転載します。
母から何度も聞かされた一茶の句が、この中に沢山あります。代表句だと思い込んでいた 信濃では月と仏とおらが蕎麦 は同郷の別人の句でした。
名月を取ってくれろと泣く子かな ...【続きを読む】
Loading...





































