「政見放送」丁寧に聞いております。
若者たち 1966年(昭和41年)
藤田 敏雄 作詞 佐藤 勝 作曲 歌 ザ・ブロード・サイド・フォー
君のゆく道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯を食いしばり
君ははゆくのか そんなにしてまで
君のあの人は 今はもういない だのになぜ 何を探して
君...【続きを読む】
ある日の午後のデジカメ日記
以前から気になっていた彫像(彫像風の塑像かも)の撮影ができました。間抜けなことに90度回転が出来ません。首を傾けて鑑賞してください。左側の写真では、親指と小指が左右に開き、他の三本の指が並んで接地しています。右側の写真では、ポイントを右にずらすと、三本の指が両脚、二本の指が両腕の様に写ります。
撮...【続きを読む】
きょうは何の日、「6月23日」のこと
6月23 日は沖縄戦から71年「慰霊の日」でした。その直前まで団扇の父も沖縄に従軍していましたが、「転進」した後でした。日本旧陸軍は「撤退」という語を嫌い「転進」と言っていました。教育学者の城丸章夫さんの著作にこんな一節がありました。「日本陸軍の行軍は列の間隔がとても狭かった。一発の砲撃に対して死...【続きを読む】
2016・6・12東京川柳マガジン東京句会吟行会
第115回川柳マガジン東京句会は板橋区東京大仏周辺の吟行会でした。降雨なく猛暑でなくまあまあ快適な吟行でした。参加者の皆さんには、星野睦悟朗さんの「句会報」をお渡しします。嘱目吟、五分間吟の秀句・特選句のみご紹介します。
〔嘱目吟〕▷安田 勇 選
「秀作」平和日本大砲さえも飾り物 ...【続きを読む】
日本液炭株式会社をご存知ですか?
昨日は川柳マガジン東京句会の吟行会。23名の方が参加されました。有難う御座いました。ある方に三次会まで付き合ってクタフラ、それでもテニス教室に出掛けました。まだ、川柳マガジンの投句が終わっていないのに、熟れて落ちた杏子の実が気になって煮終えたところ。どうも気に掛かることがあると、仕事の手順が合理的に...【続きを読む】
脱帽乗務なんのこっちゃ
「♪夏は○間が痒くなる」というCMソングの評価は兎も角として、バスの運転手さんの着帽は気の毒だと思う。都バス内に「○月○日~○月○日の期間、運転手の無帽をお許しください」という表示の脇で、済まなそうな表情の運転手をみることはしばしばあった。ところがギッチョン、ある大手私営バス内で、都バスの表示と似て...【続きを読む】
東京大仏吟行会お待ちしています
池で泳ぐ鴨の母子は5月27日撮影。上陸した方は5月30日撮影。母鴨が少し羽ばたいて上がった後、倒けつ転びつ続く様子は圧巻で、ついつい見とれてシャッターを切り損なってしまった。隣に寄って来た見知らぬオジサンが、「ああやって上がってくるのは以前は見られなかったですよ。ネコが多かったからね」子鴨たちが一...【続きを読む】
おばあちゃんの原宿に発掘現場
「おばあちゃんの原宿」のニックネームで名高い巣鴨地蔵通り商店街のど真ん中に、突如「謎の発掘現場」出現。新名物になって久しい「赤い下着」の店頭を凌ぐ人だかり。
豊島区の「発掘の意図」の表示はあまりに小さいので撮影を諦めて、現場のスタッフの動きに目を凝らしました。作業は、ほんに小さなスコップと木製のお...【続きを読む】
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