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2021年3月31日
♥
16
これからのブログについて
昨年の4月1日からこのブログを始めて今日で丸一年となる。スタートの頃は書きたいこと、言いたいことがいろいろあって、話しのタネは尽きないのではないかと密かに思い込んでいたが、毎月の奇数日(だいたい2日に1回)に掲載するペースは、ここに来て些...
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2021年3月29日
♥
15
コロナ感染における量から質への転換
コロナ騒ぎで昨年から毎日たくさんの報道がなされているが、その感染症の発症のメカニズムについて、最近の私は「量から質への転換」という概念をいつも連想してしまうのである。 感染原因の一つである飛沫に関して言えば、その飛び方や拡散の仕方がいろ...
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2021年3月27日
♥
15
クリスマスケーキ
父の従弟が我が家の近くに住んでいてパン屋をやっていた。子供の頃クリスマスに近づくと、必ずデコレーションケーキを買いにその店へ行った。 昭和40年代のクリスマスケーキは生クリームではなくバタークリームが主流だったと思う。濃厚な甘さ、生クリ...
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2021年3月25日
♥
13
連続ドラマ
新聞や週刊誌には大概連載小説が載っているが、若い時分から私はこれがどうしても読めない。読もうとして何度も挑戦したが無理だった。読み進められない。苦手なのである。 ではテレビの連続ドラマはどうかというと、一話完結物なら前回までのあらすじに...
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2021年3月23日
♥
15
草餅と黄な粉
我が家では、私が小さかった頃から毎年草餅をよく作った。近くの川の土手に蓬がよく生えていて、3月3日のひな祭りには間に合わないが、3月下旬、春休みの頃には親子でいつも摘みに行った。 草餅は、少し平らにした饅頭のような形にして作っていた。一...
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2021年3月21日
♥
14
愚者の税金
宝くじは、欧米では「愚者の税金」と言われている。販売額の約40%は胴元である地方公共団体の儲け(収入)となる。残りの40数%が購入者に当せん金として還元され、更に10数%が手数料・印刷経費・広報費に使われる。例えば総額100億円分の宝くじ...
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2021年3月19日
♥
17
コブシとマンサク
小学校卒業(昭和44年3月)の記念樹はコブシ(辛夷)とマンサク(金縷梅)だった。いずれも名前がおもしろいので、当時みんなで笑った。コブシは拳、マンサクは万作(おじいちゃんの名前みたい)を連想したのである。どんな花が咲くかはもちろん知らない...
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2021年3月17日
♥
9
戯れ言として「すべて無利子になった世界」
西暦20XX年、日銀のマイナス金利が高じて、ついに銀行の利子が定期預金でも普通口座でもゼロパーセントになった。とんでもない世の中である。 給料やボーナスの一部を銀行に預けても、一銭も得にならない。しかしだからといって家に置いておくタンス...
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2021年3月15日
♥
11
天の川との遭遇
大学時代の一時期山歩きのサークルに入っていて、結構いろいろな山に登った。今でも忘れられないのは、1年生の夏休みに岩手県の夏油温泉から焼石岳という山に登った時のことである。実は生まれて初めて天の川を眺めた。それまでは小学生の頃宇都宮にあるプ...
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2021年3月13日
♥
9
物は余るようにできている
学生時代に経済学用語の「依存効果」のことを知った。ネットのコトバンクには、この言葉は以下のように解説されている(出典は「ブリタニカ国際大百科事典」)。 「生産者の宣伝,広告によって消費者の欲望が喚起されること。貧しい社会では欲望は必要によ...
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2021年3月11日
♥
18
コロナ禍、コロナ下、コロナ禍下
テレビやネットのニュースなどで、話しの始めに「コロナ禍」で切り出す記事を多く見かけるようになった。去年の騒ぎが出た頃は「新型コロナウイルスの感染拡大の状況により」というような紋切り型の枕詞が多かったが、これはあまりにも諄くて冗長で、数か月...
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2021年3月9日
♥
14
図書館は半分死んでしまったか
コロナ騒ぎで図書館の楽しみがかなり減ったと思う。どこの図書館も閲覧座席(ブラウジングコーナー)を閉鎖している。寛いで新聞や雑誌を読むこともできない。他の人が触れて読んだ本を書棚から取り出して借りる行為についても、コロナの所為で衛生的なこと...
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2021年3月7日
♥
15
失言て何なの?ーその客観的考察ー
「失言」の意味を調べると、「言ってはいけない事をうっかり言ってしまうこと。またはその言葉。」と書いてある(三省堂 新明解国語辞典第五版/最新版ではどうなっているかは購入していないので不明)。 ということは、当人が言ってはならないことを言...
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2021年3月5日
♥
20
それなりの巣ごもり生活
国の方針として自粛をしつこく言われ、私の巣ごもり生活も少し板に付いたようなところもあるが、やはりお昼にどこかの旨いラーメンを食べに行くくらいの外出行動をとらないと、精神的に蕁麻疹ができるくらいの苦痛を覚える。 巣ごもりを続けていると、ブ...
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2021年3月3日
♥
18
「今晩は」
中学時代は卓球部に入っていて、授業が終わると毎日練習に励んだいた。帰りはいつも遅くなって、冬になると夜道を通って我が家に向かう。当時は街灯もあまり設置されていなかったが、家が同じ方面の仲間とふざけ合ったりしながら帰った。ある時、仲間の一人...
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2021年3月1日
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15
デパートの食堂
子供の頃、休日に家族でよく宇都宮へ電車に乗って出かけ、デパート巡りをしながら買い物をした。昭和30年、40年代の宇都宮にはデパートがいくつもあって、どこも賑わっていた。お昼になると、どこかのデパートの食堂に入る。これが一番の楽しみ。うどん...
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2021年2月27日
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16
男体山と鬼怒川
栃木県と言えば、男体山と鬼怒川が有名である。鬼怒川の方は、源流に鬼怒川温泉という観光地があって、ある程度知られた名称になっている。県外の人と話しをしていて「鬼怒川」という言葉を持ち出しても、「きぬ」は「絹」や「衣」ではなく「鬼怒」と表記す...
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2021年2月25日
♥
15
山手線の混み具合
高校の修学旅行は京都・奈良方面だったが、これは中学校の時と同じコースだったので、さらに足を延ばして兵庫県の姫路城や岡山県の後楽園などにも行ってそれらを見学した。 さて往復は東海道新幹線を使って乗ったのであるが、栃木から東京まではまだ東北...
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2021年2月23日
♥
18
栃木県人の発音について
栃木県人は、会話の中で言葉にアクセントをつけない。雨と飴、箸と橋と端はすべて同じに発音される。 大学に入って東京に出て来た時、周りの人間が言葉のアクセントの話しをしていたことがあったが、それに耳を傾けながら何のことかさっぱり分からなかっ...
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2021年2月21日
♥
10
駐輪場設置の基本コンセプト
毎週雑誌を借りに地元の図書館へ通っているが、いつも図書館の真ん前に違法駐輪していた。予約していたものを借りるだけで1、2分の程度止める時間なので、田舎でもあり大目に見てくれていたと思っていたのだが、その常習性がバレてしまったのか、先日職員...
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三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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