パソコンの憂鬱
2022年8月9日に「パソコンを買い換える」を書いた。それから4年弱を経て、買い替えたそのパソコンが少しおかしくなってきた。
5月下旬の頃からだったか、電源を入れるとジージーと音がして、以前よりいくらか起動に時間がかかるようになった。動画を開くと画像に少し乱れが生じ、音声もいくらか変になる。メー...【続きを読む】
「陽炎の辻」で思ったこと、思い返したこと
毎週日曜日の朝6時10分から、NHKで「特選!時代劇」が放映されている。これはかつて好評だったシリーズ作品の再放送であるが、古くは20年以上前に制作・放映されたものもある。私はNHKの時代劇が好きで大体のものは視聴していたが、新作の放映は、大河ドラマを除いて今ではBS放送でしかやっていない。拙宅は...【続きを読む】
「当たり前川柳」と「逆説川柳」
読売新聞東京本社版に、月1回程度で連載される[言の葉巡り」というコラムがある。このブログでも以前に「思考の文脈」(2025年7月6日)で一度紹介したことがあったが、4月30日付けの「『当たり前』だが面白い」(伊藤剛寛)に興味を持った。
伝説的漫画家・つげ義春さんが3月に亡くなった。代表作「ねじ式...【続きを読む】
「笑う会社革命」がおもしろい
NHK総合の「コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命」を毎回視聴している。夜遅く11時からの放映であまり高齢者向きではないと思うが、実におもしろい。そして社会勉強としてもためになる。もう働くこともない外野の人間だからこそ客観的に眺めることができる。
番組はコントとドキュメンタリーの掛け合わせで構...【続きを読む】
靴下の穴の扱い方について
60年以上前の小学生の頃、靴下に穴が開くと、母親がよく継ぎ接(は)ぎで繕ってくれたものだった。しかし、この継ぎ接ぎの感触があまりよろしくない。その凸凹感を足の裏がもろに感じとってしまう。新品を買ってくれればいいのにと少し情けない気持ちになったものだった。そうは言っても、昭和30年代から40年代の当...【続きを読む】
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