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2026年5月28日
ホルムズの解放と開放について
2022年12月18日に「『招集』と『召集』」、2024年2月9日に「政治資金規正法?政治資金規制法? 」、2025年4月6日に「『安全の保証』と『安全保障』」と、同音異義語にまつわる話題を提供してきたが、今回はいろいろと騒がれているホル...
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2026年5月24日
改めて「マルハラ」について
2022年1月9日付けのブログで「句読点について 」を書いた。文章を書き進める上で、句読点の取扱いは主観的なところがあるので、文法的なルールを明快に論じることの難しさを説いたつもりである。 その後、「マルハラ」という言葉が生まれて話題に...
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2026年5月20日
年寄りにあまり優しくしないで!
2020年12月31日に「介護もどき 」、2021年1月17日に「座席を譲られる! 」、2021年9月21日に「優しくされると悲しくなる」、2022年12月12日に「健康寿命について」など、高齢化社会の現実と自分に関わることを懲りることも...
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2026年5月16日
お金配り-特別定額交付金-
前回お金に関することを書いていたら、6年前に全世帯へ配られた10万円の特別定額交付金のことを急に思い出した。これについて、以前からどうしても書きたいと思っていたことがあったので、今更の話題になってしまうが、ここで改めて吐き出すことにしたい...
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2026年5月12日
「都市計画税」から思うこと
私が生まれ育って現在も暮らしている町は、他所と比べて税金がいくらか安い。それは毎年納める地方税のうち、都市計画税が平成25年度から徴収されなくなったからである。 地方税というと、住民税や固定資産税などをすぐに思い起こすだろうが、固定資産...
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2026年5月8日
早食いの世界
柳歴30年を超えるが、地元の川柳仲間とは腐れ縁みたくなっている。かつては句会が終われば、忘年会や暑気払いの名目で、よく飲んだり食べたりしたものだった。その仲間の中に早食いの女性が一人いた。私がまじまじと観察していて気がついた訳ではない。あ...
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2026年5月4日
かりんとうの誘惑
それは昨年の12月にまで遡る。正月準備の買い出しで数年前に開店したディスカウントストアへ久し振りに足が向いた。自宅から4、5kmぐらいのところにあり、今までも午後のサイクリングのついでに寄ることが度々あった。 店は平日なので比較的空いて...
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2026年4月28日
「うまい」と「芸」-超柳派誌上句会の選について-
宇都宮の吟社「遊人」へ毎月川柳指導に出向いている。先月開かれた句会に、こんなハプニングが起きた。 課題「うまい」に9名の会員がいつもどおり事前に二句投句した。作品を一覧表にしたものが当日の出席者に配付され、各自が読み込む。挙手による互選...
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2026年4月24日
期日前投票
市町村のほとんどには防災行政無線が設置されているだろう。自然災害が発生した場合には、速やかな避難を呼びかけるために屋外拡声器を使って一斉放送を行ったり、事前に登録した住民に対して緊急通報の防災メールを配信したりと、その伝達システムが整備さ...
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2026年4月20日
日本と日本国
小学6年生の頃のことだが、社会科を受け持っていた男の先生が、ある日の授業で真面目なクイズを出した。そのことを今でもはっきり記憶している。「アメリカの正式な国名はアメリカ合衆国、中国は中華人民共和国、それでは日本は何と言うか?」 クラスの...
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2026年4月16日
足の裏からの妄想
地元で活動している「みぶスリーアップ川柳会」は毎月1回句会を開いて楽しんでいる。先月もいつものように宿題の課題吟が二題出されていた。それぞれ二句を出句する。私も句会当日までに合計四句の自作を準備しないといけない。句会が迫ったある日の午後、...
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2026年4月12日
「NHKアカデミア」から
2年前のことになるが、2024年5月放映のNHKのEテレ番組「NHKアカデミア」に、2020年に出版して話題となった「人新世の資本論」(私は読んでいない)の著者である斎藤幸平さん(東京大学准教授)が、前編・後編の2週2回にわたって出演して...
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2026年4月8日
スラックス
季節が移ろえば一応私も世間並みに衣替えをやっている。その辺は老いてもまだ無精していない。箪笥やクローゼットの防虫剤を取り換えたり補充したりも必ずやっている。まっ、リタイアして今年で10年目に入るが、衣類はあまり買ったことがない。肌着類を含...
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2026年4月4日
一瞬の躊躇い
数か月前に、町の役場からアンケート調査の依頼が突然郵便で届いた。町内の高齢者を任意で抽出し、健康や生活についての実態や意識を調べようというものだった。ページ数が結構あって、質問は細かいことをいろいろ訊いてくる。選択肢をペンで丸囲みするもの...
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2026年3月30日
4日に1回のペース(続・これからのブログについて)
このブログは2020年4月1日にスタートした。当初は2日に1回のペースで一応は書き込み続けることができた。しかし話題となるネタの在庫も底を尽きそうになって、これではまずいと翌年の4月からは3日に1回とペースダウンさせることにした。これでな...
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2026年3月27日
研究事業の事務について
文部科学省は昨年の12月19日、世界トップ級の研究力をめざす「国際卓越研究大学」の第2期公募分を審査した結果、新たに東京科学大を選ぶと発表した。東北大に続く認定で、京都大も候補に内定した。一方で、東京大は継続審査が必要として保留とした。東...
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2026年3月24日
「分からないことを分かっていないと、分からないことは分からない」
毎週火曜日の午後10時から、NHK総合でドラマ10「テミスの不確かな法廷」が放映されていた(1月から3月/原作:直島翔)。 予備知識も無しにいきなり初回を観た時は些か分かりづらさを覚えたが(私の理解力の乏しさの所為もあるだろうが)、回を...
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2026年3月21日
薄味の味噌汁
去年の年末年始に娘家族が里帰りした際、私が朝食に作った味噌汁について、薄味だと娘からストレートなクレームがついた。食卓を一緒に囲んだ孫たちは気がつかなかったが、娘の婿さんも同感だったに違いない(おそらく私に遠慮して言わなかったのだろう)。...
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2026年3月18日
粂と久米
今年の元日に久米宏さんが亡くなった。アナウンサーやニュースキャスターとして、あの独特の歯切れのいい語り口は長く我々の記憶に残されることだろう。 さて、以前から「久米」や「粂」という言葉や漢字表記が気になっていた。名字や地名によく出てくる...
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2026年3月15日
隙間家具と呼ばれて
40代半ばの頃、個性的な部下と一緒に仕事をしたことがある。当時の私は係長だったのだが、係員の一人であるその部下はいつも真面目に仕事と向き合いながらも、言動に少し癖があるところがあった。ああ言えばこういう態度を偶に見せる。うーん、これに対し...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
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山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
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¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
新家完司
川柳の理論と実践
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1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
「マルハラ」、調べました。句点一つで
良一さん、コメントありがとうござい
健さん、ご指摘ありがとうございます
MKT53さん、コメントありがとう
読点はウンだが句点はウンウン は団扇
後ろから9行めの「大切が気が」→「大
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2024年12月6日
「よろしくお願いします。」...
2023年11月9日
落語と昼寝ー条件反射または予定調和の世界...
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