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2026年4月12日
「NHKアカデミア」から
2年前のことになるが、2024年5月放映のNHKのEテレ番組「NHKアカデミア」に、2020年に出版して話題となった「人新世の資本論」(私は読んでいない)の著者である斎藤幸平さん(東京大学准教授)が、前編・後編の2週2回にわたって出演して...
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2026年4月8日
スラックス
季節が移ろえば一応私も世間並みに衣替えをやっている。その辺は老いてもまだ無精していない。箪笥やクローゼットの防虫剤を取り換えたり補充したりも必ずやっている。まっ、リタイアして今年で10年目に入るが、衣類はあまり買ったことがない。肌着類を含...
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2026年4月4日
一瞬の躊躇い
数か月前に、町の役場からアンケート調査の依頼が突然郵便で届いた。町内の高齢者を任意で抽出し、健康や生活についての実態や意識を調べようというものだった。ページ数が結構あって、質問は細かいことをいろいろ訊いてくる。選択肢をペンで丸囲みするもの...
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2026年3月30日
4日に1回のペース(続・これからのブログについて)
このブログは2020年4月1日にスタートした。当初は2日に1回のペースで一応は書き込み続けることができた。しかし話題となるネタの在庫も底を尽きそうになって、これではまずいと翌年の4月からは3日に1回とペースダウンさせることにした。これでな...
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2026年3月27日
研究事業の事務について
文部科学省は昨年の12月19日、世界トップ級の研究力をめざす「国際卓越研究大学」の第2期公募分を審査した結果、新たに東京科学大を選ぶと発表した。東北大に続く認定で、京都大も候補に内定した。一方で、東京大は継続審査が必要として保留とした。東...
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2026年3月24日
「分からないことを分かっていないと、分からないことは分からない」
毎週火曜日の午後10時から、NHK総合でドラマ10「テミスの不確かな法廷」が放映されていた(1月から3月/原作:直島翔)。 予備知識も無しにいきなり初回を観た時は些か分かりづらさを覚えたが(私の理解力の乏しさの所為もあるだろうが)、回を...
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2026年3月21日
薄味の味噌汁
去年の年末年始に娘家族が里帰りした際、私が朝食に作った味噌汁について、薄味だと娘からストレートなクレームがついた。食卓を一緒に囲んだ孫たちは気がつかなかったが、娘の婿さんも同感だったに違いない(おそらく私に遠慮して言わなかったのだろう)。...
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2026年3月18日
粂と久米
今年の元日に久米宏さんが亡くなった。アナウンサーやニュースキャスターとして、あの独特の歯切れのいい語り口は長く我々の記憶に残されることだろう。 さて、以前から「久米」や「粂」という言葉や漢字表記が気になっていた。名字や地名によく出てくる...
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2026年3月15日
隙間家具と呼ばれて
40代半ばの頃、個性的な部下と一緒に仕事をしたことがある。当時の私は係長だったのだが、係員の一人であるその部下はいつも真面目に仕事と向き合いながらも、言動に少し癖があるところがあった。ああ言えばこういう態度を偶に見せる。うーん、これに対し...
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2026年3月12日
搾菜(ザーサイ)と烏龍茶(ウーロンチャ)
大学の卒業間際に1か月ほど中華料理店でアルバイトしていたことがある。結構大きな店舗で仕事はウェイターだった。中華料理と言えば、ラーメンに炒飯、それに餃子・春巻・中華丼ぐらいしか知らなかったので、青椒肉絲(チンジャオロース)や回鍋肉(ホイコ...
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2026年3月9日
マーガリンとバター
1月下旬、近所に新たなスーパーが開店した。私が徒歩や自転車で行ける範囲では3つ目となる。人口も増えていない地域なのに採算がしっかりとれるのだろうか。オープン前の建設中の段階から気になっていた。 さて当初はあまり興味もなかったが、いざ開店...
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2026年3月6日
ペットと我が家
私の家は昔からあまりペットを飼ったことがない。金魚やハムスター程度が精々で、それ以外の動物、例えば犬や猫となると日々の世話が大変になるので飼おうとしなかった。ペットフード購入の経費も家計に直結する。そんな訳でペットとはあまり縁がない生活を...
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2026年3月3日
続・家を建てるということ
2月21日のブログ「家を建てるということ 」の続編である。 60歳になった頃から、地元の中学時代の友人たちと偶に酒を飲んだり、カラオケで歌ったりすることが多くなった。今では年金とアルバイトやパート程度の収入で暮らしている輩がほとんどであ...
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2026年2月27日
生存確認
関西に暮らしている娘夫婦の孫娘がママのスマホを借りて、よくLINEのビデオ通話を私にかけてきた。大体は夕方の時間帯である。そしてそれは必ず私が自宅に居る時にかかってくる。なんでそうなのかいつも不思議に思っていて、ある時何かの電話のついでに...
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2026年2月24日
塔
私は唯物論者なので一つも信心深くはないが、神社仏閣を眺めることは大好きである。お寺の境内に入って伽藍の配置なども気になるが、高い建物に目を奪われてしまうことが多い。楼門を潜って見事な本堂と対面する。ずっと眺めていても飽きることはない。さら...
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2026年2月21日
家を建てるということ
昭和の時代、結婚して子供が生まれると家を持とうとすることは半ば当たり前のことだった。もちろん令和の今でもその考え方は続いていると思うが、そういうことにはあまり頓着しない人もいつの世にも存在する。以下に、家にまつわる知人3人の事例を挙げてみ...
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2026年2月18日
マウントをとること
2020年9月21日に「先生が嫌い! 」を書いた。私が教師という職業に対して持つ負のイメージ(固定観念?)は筋金入りだと思うが、そういう経歴を持つ人との付き合いで最近経験したことを二つ記してみる。 太極拳の初段検定を受検するために約1年...
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2026年2月15日
早稲田大学エクステンションセンターの川柳講座について
2025年12月9日のブログ「今年も終わりに近づいて…」で言及したが、早稲田大学エクステンションセンター(早稲田大学オープンカレッジ)の川柳講座が4月からいよいよ始まる。2月5日に公式ホームページに私の担当科目の紹介が載った。 4月から...
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2026年2月12日
「父の炭酸」-居酒屋文化フォーラム会報15号(2026年1月)から-
父の炭酸 川柳作家 三上 博史 居酒屋の縄暖簾を潜...
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2026年2月9日
「瓶入りから缶入りへ」-居酒屋文化フォーラム会報14号(2025年11月)から-
瓶入りから缶入りへ 川柳作家 三上 博史 昭和の頃までの酒類は瓶入りが定番だった。缶ビールも自販機で売られていたが、当時はスチール缶で瓶とはひと味違うと言われていた時代である。缶...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
与生さん、コメントありがとうござい
SDGsを「大衆のアヘン」と喝破した
よく二十歳の頃の体重がベスト体重とい
傷口に塩を塗るような質問だったらごめ
昨年5月、あまりにも卑怯なやり方で
ところで◯◯◯の理事、幹事の欄ににお
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2025年2月21日
指先のひびわれ...
2020年4月21日
散歩と川柳...
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