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2026年7月12日
パソコンの憂鬱
2022年8月9日に「パソコンを買い換える」を書いた。それから4年弱を経て、買い替えたそのパソコンが少しおかしくなってきた。 5月下旬の頃からだったか、電源を入れるとジージーと音がして、以前よりいくらか起動に時間がかかるようになった。動...
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2026年7月8日
「陽炎の辻」で思ったこと、思い返したこと
毎週日曜日の朝6時10分から、NHKで「特選!時代劇」が放映されている。これはかつて好評だったシリーズ作品の再放送であるが、古くは20年以上前に制作・放映されたものもある。私はNHKの時代劇が好きで大体のものは視聴していたが、新作の放映は...
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2026年7月4日
「当たり前川柳」と「逆説川柳」
読売新聞東京本社版に、月1回程度で連載される[言の葉巡り」というコラムがある。このブログでも以前に「思考の文脈」(2025年7月6日)で一度紹介したことがあったが、4月30日付けの「『当たり前』だが面白い」(伊藤剛寛)に興味を持った。 ...
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2026年6月28日
「笑う会社革命」がおもしろい
NHK総合の「コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命」を毎回視聴している。夜遅く11時からの放映であまり高齢者向きではないと思うが、実におもしろい。そして社会勉強としてもためになる。もう働くこともない外野の人間だからこそ客観的に眺めること...
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2026年6月24日
靴下の穴の扱い方について
60年以上前の小学生の頃、靴下に穴が開くと、母親がよく継ぎ接(は)ぎで繕ってくれたものだった。しかし、この継ぎ接ぎの感触があまりよろしくない。その凸凹感を足の裏がもろに感じとってしまう。新品を買ってくれればいいのにと少し情けない気持ちにな...
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2026年6月20日
温泉の効能と赤ワインの効果
先日、中学時代から付き合っている悪友の一人が我が家にやって来た。久し振りの対面なので、お茶を飲みながらいろいろと世間話をした。話しの流れで、今度何人かの友人と連れ立ってどこかの温泉に行かないかと誘ってきた。 その悪友は会社を経営していて...
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2026年6月16日
アテローマ爆発
私の右肩にあるアテローマ(アテローム・粉瘤腫とも言う)が2か月前に爆発した。アテローマのことを知らない人には何のことか分からないだろう。Copilotに説明してもらうと、「表皮の一部が皮下に入り込み、袋状になって増殖したものをさす。袋の中...
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2026年6月12日
続・反ありがとう論
2025年4月9日に「反ありがとう論」を書いたが、その続編である。70歳を迎える今更になって、自分の若い頃の子育てで改めて気づいたことを話す。 それは50年近く前に遡る。同世代の友人が早くに結婚して既に子供も生まれていた。あることでその...
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2026年6月8日
自己模倣と川柳
先日、録画していた「NHK短歌」をいつものように視聴していたら「自己模倣」という言葉に出遭った。初耳である。ネットのweblio辞書では、概ね以下のとおりに解説されていた。 かつての自分自身を指針にして真似るようなやり方をさす言い方。創...
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2026年6月4日
句会・大会に対する私の迷信
私が毎月参加している句会は3つある。いずれも10人前後の参加人数であるが、欠席投句も受け付けている。大体どこの句会でもそのようにしているのが一般的だろう。句会に参加する者のほとんどは高齢者なので、体の具合が悪くなったり、当日に急用が出来た...
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2026年5月28日
ホルムズの解放と開放について
2022年12月18日に「『招集』と『召集』」、2024年2月9日に「政治資金規正法?政治資金規制法? 」、2025年4月6日に「『安全の保証』と『安全保障』」と、同音異義語にまつわる話題を提供してきたが、今回はいろいろと騒がれているホル...
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2026年5月24日
改めて「マルハラ」について
2022年1月9日付けのブログで「句読点について 」を書いた。文章を書き進める上で、句読点の取扱いは主観的なところがあるので、文法的なルールを明快に論じることの難しさを説いたつもりである。 その後、「マルハラ」という言葉が生まれて話題に...
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2026年5月20日
年寄りにあまり優しくしないで!
2020年12月31日に「介護もどき 」、2021年1月17日に「座席を譲られる! 」、2021年9月21日に「優しくされると悲しくなる」、2022年12月12日に「健康寿命について」など、高齢化社会の現実と自分に関わることを懲りることも...
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2026年5月16日
お金配り-特別定額交付金-
前回お金に関することを書いていたら、6年前に全世帯へ配られた10万円の特別定額交付金のことを急に思い出した。これについて、以前からどうしても書きたいと思っていたことがあったので、今更の話題になってしまうが、ここで改めて吐き出すことにしたい...
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2026年5月12日
「都市計画税」から思うこと
私が生まれ育って現在も暮らしている町は、他所と比べて税金がいくらか安い。それは毎年納める地方税のうち、都市計画税が平成25年度から徴収されなくなったからである。 地方税というと、住民税や固定資産税などをすぐに思い起こすだろうが、固定資産...
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2026年5月8日
早食いの世界
柳歴30年を超えるが、地元の川柳仲間とは腐れ縁みたくなっている。かつては句会が終われば、忘年会や暑気払いの名目で、よく飲んだり食べたりしたものだった。その仲間の中に早食いの女性が一人いた。私がまじまじと観察していて気がついた訳ではない。あ...
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2026年5月4日
かりんとうの誘惑
それは昨年の12月にまで遡る。正月準備の買い出しで数年前に開店したディスカウントストアへ久し振りに足が向いた。自宅から4、5kmぐらいのところにあり、今までも午後のサイクリングのついでに寄ることが度々あった。 店は平日なので比較的空いて...
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2026年4月28日
「うまい」と「芸」-超柳派誌上句会の選について-
宇都宮の吟社「遊人」へ毎月川柳指導に出向いている。先月開かれた句会に、こんなハプニングが起きた。 課題「うまい」に9名の会員がいつもどおり事前に二句投句した。作品を一覧表にしたものが当日の出席者に配付され、各自が読み込む。挙手による互選...
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2026年4月24日
期日前投票
市町村のほとんどには防災行政無線が設置されているだろう。自然災害が発生した場合には、速やかな避難を呼びかけるために屋外拡声器を使って一斉放送を行ったり、事前に登録した住民に対して緊急通報の防災メールを配信したりと、その伝達システムが整備さ...
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2026年4月20日
日本と日本国
小学6年生の頃のことだが、社会科を受け持っていた男の先生が、ある日の授業で真面目なクイズを出した。そのことを今でもはっきり記憶している。「アメリカの正式な国名はアメリカ合衆国、中国は中華人民共和国、それでは日本は何と言うか?」 クラスの...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござま
小説家の星新一さんの「無から有を生み
久美子さん、久々のコメントありがと
一般的な句会の場合、欠席投句には次の
与生さん、コメントありがとうござい
欠席投句が特選になりやすいという経験
与生さん、コメントありがとうござい
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2021年9月3日
最下位脱出...
2024年3月18日
ツッコミどころ満載...
2025年5月6日
一日だけの教室と幻のような体育館...
2025年1月30日
「嫌な再スタート」(朝明第12号から)...
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