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2026年10月12日
♥
19
「通過儀礼としてのアルコール」-居酒屋文化フォーラム会報18号(2026年4月)から-
通過儀礼としてのアルコール ...
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2026年10月8日
♥
47
「カラオケとラーメン」-居酒屋文化フォーラム会報17号(2026年3月)から-
カラオケとラーメン ...
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2026年10月4日
♥
57
「受験前夜の燗酒」-居酒屋文化フォーラム会報16号(2026年2月)から-
受験前夜の燗酒 ...
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2026年9月28日
♥
74
幸せを感じないから…-川柳マガジン8月号から-
川柳総合雑誌「川柳マガジン」が毎月届くと、私の場合は寝床で読むことが多い。それも夜中の3時とか4時とかである。小用を足すために目が覚めて、その後布団に戻って眠れそうもないと思うと、枕元にある川マガのページでも開こうかなとなるのである。なお...
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2026年9月24日
♥
59
「やまと尼寺 精進日記」から思うこと
NHKのEテレで「やまと尼寺 精進日記」という料理のドキュメンタリー番組がかつて放映されていた。今も時々再放送してくれているが、Wikipediaで調べると2016年から月1回のレギュラー放送が始まり、今年の春には一応終了となっているよう...
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2026年9月20日
♥
61
ポイ活暮らし
ポイ活というほどでもないが、コンビニ系列のサイトからアンケートのメールが時々届くと一応は答えるようにしている。暇に任せて指先でスマホを弄ることにさほどの面倒くささは感じない。1、2ポイント程度でも塵も積もれば何とかで、ポイントは確実に貯ま...
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2026年9月16日
♥
43
トラウマなどの概念の安売り
トラウマのことをCopilotに訊いてみた。 トラウマとは、強い恐怖や無力感を伴う衝撃的な体験によって心身に残る心理的外傷のことです。 ○ トラウマの定義 トラウマ(心的外傷)は、交通事故、災害、虐待、暴力、突然の喪失体験など、強いス...
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2026年9月12日
♥
68
ティファニーで…
先月、隣市で名作映画祭というイベントが開催された。第8回ということだったが、私は初めての参加だった。入場料は1,000円で、100名前後の方が集まったようである。私を含めて高齢の方ばかりが見事に(?)集まっていた。 内容は第1部に映画コ...
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2026年9月8日
♥
62
懲りることなく不覚にも風邪をひく
久しぶりに孫たちと会ってみようかと、7月下旬に関西にいる娘夫婦のところへ2泊3日で行ってみた。娘に直接会って頼みたい大事な用件もあったが、メインは夏休みに入った孫たちのお相手をすることである。 梅雨明けの猛暑日が続いていて外出するには不...
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2026年9月4日
♥
43
町内の夏祭りへの老婆心
我が町では毎年7月に地域の夏祭りがある。町内の御神輿や山車が通りに繰り出されて人が集まる。夏といえば何処にでもあるような風物詩の一つであるが、どんな賑わいだろうかと今年は久しぶりに一人で足を運んでみた。いずれこの街を離れて遠くへ引っ越すこ...
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2026年8月28日
♥
43
ペーパーレスの行き着くところ
先月の読売新聞では、デジタル教育の特集が連載されていて、初等教育において文部科学省が推進する教科書のデジタル化の是非が論じられていた。北欧などの先進的なデジタル教科書導入例を参考にしながら、いろいろ面で悪影響が出る完全デジタル化は見送られ...
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2026年8月24日
♥
48
血縁のイリュージョン
皇室典範が漸く改正された。結婚した女性皇族の身分保持や、旧宮家から迎える男系男子の養子縁組みが目玉となった。しかし今後の日本の天皇制や皇室について、改正による具体的なイメージはなかなか湧かない。国民の多くにまだ曖昧に思えることがいくつもあ...
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2026年8月20日
♥
70
癒着
私の飲み仲間は、かつてマラソン大会へ毎月のように出場したり、山登りへしばしば行ったりした職場の元同僚たちである。思い返してみると、40年を超える長い付き合いとなる。 先日久し振りに飲んだ際、その一人が腹痛に悩まされていると打ち明けた。話...
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2026年8月16日
♥
75
懐かしい光景-沈殿していた記憶-
毎週水曜日の午後、太極拳の練習で町の中央公民館へ通っている。自宅から数100mの距離なので大抵は自転車で向かうのだが、1時過ぎにかつて自分も学んだ小学校の脇の道路を通る。 いつも目にするのは、給食を食べ終わった休み時間に全校児童が校庭で...
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2026年8月12日
♥
65
軽口をたたいた方が負けのような…-喧嘩と戦争-
新聞を捲れば、米国・イスラエルのイランへの軍事侵攻を中心にしたトランプ大統領の言動が日々記事になっている。日本の政治経済、国民の暮らしにも直結するトピックなので、私もそれなりにきちんと紙面を読むように心掛けている。半分は隠居の身なので時間...
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2026年8月8日
♥
141
川柳におけるイジメ
高齢者の趣味の世界とは、いつもの顔ぶれが集まって和気藹々と楽しい時間を過ごすものである。そのように想像している若い世代の人は多いのではないか(私の娘などはそのような印象をもっているようである)。しかし実際に足を踏み入れてみるとそんなことは...
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2026年8月4日
♥
50
あの世とお金の関係について
お金というものはあの世へ持って行けない。だから生きているうちに使うべきだ。これをモットーにして、老後はいろいろなところへ旅行することを楽しみにしている人がいる。 リタイアして年金生活に入るようになると、宝くじに当たって大金を得るような夢...
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2026年7月28日
♥
35
メロンとゼリー
先月のNHK短歌・俳句の番組は、今年の3月28・29日にそれぞれ開催された全国大会の結果報告(それぞれ4回ずつの放送)だった。いずれの番組もその内容は、当日の様子を撮影した映像を部分的に紹介し、さらに大会選者として加わった歌人・俳人(それ...
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2026年7月24日
♥
51
お金と忙しさ
社会人になってから(50年以上前のことだが)、母親にきつく教え込まれたことがある。「お金が無い(から無理)」「忙しい(ので駄目)」などと人前ではあまり言うな、という教えである。大きな数字の額でもない限り、お金は何とかやりくりして用意できる...
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2026年7月20日
♥
54
半分とは何か?-もう半分に…、あと半分しか…-
40代の頃、休日の土日には必ず晩酌していて、ビールの他にワインを飲んでいた時期があった。リカーショップで安ワインを箱買いしていたこともあった。ポリフェノールは体にいいなどという情報を安易に信じて、それまで両日とも缶ビールと日本酒(1.5合...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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仕事が出来ない奴は人がいい...
2024年12月30日
「アンサンブルの思い出」と「幻のクラス会...
2021年11月3日
推敲という病...
2021年3月17日
戯れ言として「すべて無利子になった世界」...
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