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2026年2月12日
♥
33
「父の炭酸」-居酒屋文化フォーラム会報15号(2026年1月)から-
父の炭酸 川柳作家 三上 博史 居酒屋の縄暖簾を潜...
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2026年2月9日
♥
31
「瓶入りから缶入りへ」-居酒屋文化フォーラム会報14号(2025年11月)から-
瓶入りから缶入りへ 川柳作家 三上 博史 昭和の頃までの酒類は瓶入りが定番だった。缶ビールも自販機で売られていたが、当時はスチール缶で瓶とはひと味違うと言われていた時代である。缶...
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2026年2月6日
♥
24
「発泡酒の誇れる旨さ」-居酒屋文化フォーラム会報13号(2025年11月)から-
発泡酒の誇れる旨さ 川柳作家 三上 博史 前回の続...
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2026年2月3日
♥
28
「ノンアルの進化」-居酒屋文化フォーラム会報12号(2025年10月)から-
ノンアルの進化 川柳作家 三上 博史 インターネ...
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2026年1月30日
♥
32
「一升瓶と缶ビール」-居酒屋文化フォーラム会報11号(2025年9月)から-
一升瓶と缶ビール 川柳作家 三上 博史 私の父親は酒に弱かった。ほとんど飲めなかった。それでも若い頃は少しだけ晩酌していた。飲むのは暑くても寒くても二級の冷や酒。水色の半透明の一升瓶だった。 電気工事関係の会社にずっと勤務していて...
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2026年1月27日
♥
46
「独り身ということ」(朝明第14号から)
朝明第14号(栃木県文芸家協会/2026年1月1日発行)特集[密かなぜいたく] 「独り身ということ」 三上 博史 私のように60歳で定年退職して雇用延長や再就職もせず、働くことを拒否する者は少数派だろう。公的年金が受給される65...
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2026年1月24日
♥
23
尾行
若い時分に私服の警察官に尾行された経験がある。これは決して私の思い込みや思い過ごしではない。万引きするのではないかと間違いなく疑われて後を付けてきたのである。 大学5年生の時に一人で都内の大型書店(日本最大級)へ行ったことがあった。最寄...
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2026年1月21日
♥
34
金銭感覚・経済認識-奢り奢られ、持ちつ持たれつ-
私はルーズな性格である。若い時分、あまりのいい加減さに友達から注意を受けたことが何度もある。それでもなかなか懲りていない。何につけ調子がいいところもあった。 人との付き合いがそんなものだと、自分自身のことについても適当なところ、面倒くさ...
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2026年1月18日
♥
44
差し向かいで飲む話題
サシ飲みという言葉がある。若者の流行語から来ているのだろう。流行ではなくすっかり世の中に定着している感じである。思えば、うん十年前の私も偶にサシ飲みをしていたことを思い出す。ただし、男女の恋愛相談などではなく男同士の場合がほとんどだったが...
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2026年1月15日
♥
33
タッチパネルで2度しくじる
駅のタッチパネルで特急券を購入する際、2回連続してしくじってしまった。 1回目は10月に大阪万博へ行った時である。東京の北千住駅で当日のこれから乗る行きの分と2日後の帰りの分の乗車券(往復)と新幹線のぞみの特急券(往復)を買った。何度も...
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2026年1月12日
♥
17
ラーメン食べ歩き
大学5年生の時(卒論だけを残して自主留年していた)、かなりの時間的余裕があったので、ラーメンの食べ歩き(自転車も持っていなかったのでほんとに自分の脚で歩いていた)みたいなことをしていた時期があった。東京の赤羽に下宿していて、お昼時に街歩き...
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2026年1月9日
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10
AI川柳について
2023年6月27日に「第二の『第二芸術論』について-生成AIの時代を迎えて-」を書いたが、その後の生成AIの進化には目を瞠るものがある。その研究開発に世界的な規模で何兆円、何十兆円が注ぎ込まれているのだから、ある意味では充分予想されるこ...
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2026年1月6日
♥
12
モニター画面
2024年10月24日のブログで「やっちまった!―セルフレジにて―」 を書いた。スーパーのセルフレジで支払いをした際、最後にリュックサック(エコバッグの代わりにいつも使っている)へ詰め込もうとした食パンのバーコードをうっかりして読み取らな...
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2026年1月3日
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14
ブログの書き方
このブログを書き始めて6年近くになる。最初の1年は書きたいことがあれやこれや思い浮かんできて、2日に1回の更新を続けられてきた。それまでの人生経験で感じたことを一つずつ吐露したいという思いに駆られていたのである。しかし書くネタも次第に尽き...
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2025年12月30日
♥
12
句またがりと歌謡曲
今でも記憶しているが、小学生の頃に国語の教科書で習った俳句作品のことである。 「山路きて何やらゆかしすみれ草 芭蕉」 「春の海ひねもすのたりのたりかな 蕪村」 この2句の他に数句が紹介されていたが、それらはもう思い起こせな...
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2025年12月27日
♥
16
世界の屋根、日本の屋根
先日テレビを観ていたら四国の剣山の特集番組があった。剣山は「四国の屋根」だと紹介されていた。多分地元ではその言い方で通っているのだろう。 私はこの「屋根」の言葉の使い方に中学生の頃から引っ掛かるものを感じていた。地理の授業でヒマラヤ山脈...
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2025年12月24日
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17
太極拳初段検定
去年の11月、太極拳の初段検定を受けて不合格となった。2度目の挑戦だったが駄目だった。 定年退職したのは平成29年5月だったが、翌月の6月には地元の太極拳クラブに入会して習い始めた。最初は週1回、さらに毎日の早朝練習へと少しずつ力が入っ...
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2025年12月21日
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16
障子を部分的に張り替える
ここ何年も障子の張り替えはしていなかった。かつては父親の担当業務だったが、亡くなると私の役目になる。母親にそろそろ張り替えたらどうかと言われると、渋々作業に取りかかったものだった。父親ほど器用ではなかったが、晴れた日の半日があれば、4枚程...
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2025年12月18日
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17
「宝くじ まちの音楽会」の報告
9月9日に「宝くじ まちの音楽会」のブログを書いたが、12月13日(土)にいよいよ音楽会が開催された。 町内のコーラスグループから募った45名が岩崎宏美・良美姉妹と歌う2曲「浜辺の歌」と「翼をください」は、8月から当日までに4回の合同練...
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2025年12月15日
♥
18
我が子が夜遅くに帰って来ること
10月に大阪万博へ娘家族と一緒に行ったが、娘の家へ2泊した。万博からの帰宅後にみんなと夕飯を食べて雑談していると、娘がこんなことを話し始めた。 夫の実家(関西)へ孫たちを連れて時々帰省する際、義理の母親は、息子(娘の夫)のことをいつも心...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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2025年12月18日
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