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2025年10月12日
♥
9
被爆者の心情について
8月6日の読売新聞の記事がずっと印象に残っている。1954年に起きた「第五福竜丸事件」と昨年ノーベル平和賞を受賞した「被団協(日本原水爆被害者団体協議会)」の関係について記述している箇所を以下に要約して紹介する。 〇 差別を恐れ口をつぐん...
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2025年10月9日
♥
13
「鉄腕アトム」の角と「ハリスの旋風」の石松くん
テレビアニメの鉄腕アトムは、子供の頃、茶の間のテレビに齧り付くようにして毎回必ず真剣に視聴していた。雑誌に連載された漫画も読むことはあったが、アニメが一番面白く感じられた。 その頃、画面を観ながら疑問に思ったのはアトムの頭に生えている角...
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2025年10月6日
♥
14
江戸時代はエコな暮らしではなかった
今年の2月3日に「『有り難くもない有り難う』(朝明第13号から)」、4月9日に「反ありがとう論」を載せた。残念ながら、ブログの読者から大した反響はなかった。前者は栃木県文芸家協会の総合文芸誌にエッセイとして提出したものだが、会員からの感想...
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2025年10月3日
♥
11
蚊との向き合い方
夏が来れば蚊取り線香(厳密に言えば線香ではないが)を持ち出して使い始める。大体どこの家庭でもそうするのが一般的だろうが、私の家は数年前から蚊取りを使っていない。 猛暑日のような暑さが続くと、蚊があまり発生しないのである。これはテレビのニ...
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2025年9月30日
♥
11
うどんの夏
今年の夏は毎日のようにうどんをよく食べた。例年なら、暑い盛りはお昼に素麵などを茹でて食べていたのだが、うどんに入れ替わってしまったのは以下のような経緯からである。 4月頃だったか、いつものように近くのスーパーへ行くと見切り品のコーナーに...
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2025年9月27日
♥
11
悪貨は良貨を…
私は庭仕事(草むしり・庭木の剪定)が苦手である。老母が亡くなって3年近くなるが、雑草は伸び放題である。両手で持って使う大きな剪定バサミで今夏も何度か草刈りしたが、雑なやり方の所為か、さっぱりとした景色にはならない。老母が鎌で丁寧に草むしり...
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2025年9月24日
♥
13
些細な謎解き-我が町内会のこと-
8月15日(金)の読売新聞朝刊(東京本社版)に「The 論点『町内会岐路 どうする?』」という記事が載っていた。防災・防犯活動の観点からも町内会の果たす役割は今も大きいと書かれていて、スマホなどを活用して情報提供や連絡調整を行っている例が...
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2025年9月21日
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12
日射病と貧血
私が小学生だったのは昭和30年代後半から40年代前半だった(昭和38年4月入学・44年3月卒業)。毎週月曜の朝には校庭で朝礼があった。いつも校長先生が何かを話していた。大方の児童は校長の話しなどあまり聞いていない。いくら児童たちを褒めるよ...
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2025年9月18日
♥
12
岐阜提灯・回転灯篭
我が家が季節のいろいろな行事や地域の伝統的な慣習(風習)を守っていたことは、これまでも何回か書いてきたが、お盆のことにはまだふれていなかったので以下に書いてみる。 36年前に私の妻が急逝して、仏様のいる(仏壇のある)家になった。以来、8...
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2025年9月15日
♥
10
見るに耐えないグラウンドゼロ
先月、あるイベントがあって少し遠方の図書館へ行った。イベントの休憩時間に館内を回っていると、8月ということで原爆資料を特別展示したコーナーを見つけた。被爆写真が何枚も紹介されている。一つずつ見始めようとすると「見るに耐えないものがございま...
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2025年9月12日
♥
10
目薬を差すこと
2024年8月27日に「ウェットアイと白内障 」を書いたが、目薬のことについて困惑したことを改めて書いてみたい。 白内障の進行を抑える点眼薬は毎日6回両眼にさす。この6回の習慣を身に付けるのがなかなか面倒だった。目に差すたびにメモ用紙か...
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2025年9月9日
♥
12
「宝くじ まちの音楽会」
毎月2回、地元のコーラスサークルに通って歌うことを楽しんでいるが、先月、いつものようにレッスンが終わると、サークルの世話人からこんな話しが持ち出された。 「宝くじ まちの音楽会」(主催:壬生町・壬生町教育委員会・(一財)自治総合センター...
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2025年9月6日
♥
11
1週間が7日でなかったら…
Copilotに「1週間はなぜ7日なのですか。日本に週の概念が入ってきたのはいつ頃からですか」と尋ねてみた。以下のとおりの回答だった。 [ 〇 1週間が7日である理由 1週間が7日なのは、古代メソポタミア文明に由来すると考えられています...
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2025年9月3日
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10
老人と老人性について
2023年9月6日に「老人と高齢者 」を載せた。それを補完するようなことを書いてみたい。 1970年(昭和45年)に「老人と子供のポルカ」(歌:左卜全とひまわりキティーズ/作詞・作曲:早川博二)という曲が大ヒットしたが、昭和時代までは「...
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2025年8月30日
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11
文化の資本主義
福澤諭吉の「学問のすゝめ」をWikipediaで調べると、以下のようなことが記述されている。 [1872年(明治5年2月)初編出版。以降、数年かけて順次刊行され、1876年(明治9年11月25日)十七編出版を以って一応の完成をみた。その...
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2025年8月27日
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13
暑さ耐性
最高気温が35℃以上となる日をさす猛暑日が、気象庁の正式な予報用語となったのは2007年からである。振り返ってみると、50年近く前、東京で暮らした4畳半の下宿生活でも物凄い暑さの中で夏休みを送っていた。しかし、その頃の暑さは30℃代前半が...
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2025年8月24日
♥
14
戦争を知らない子供たち
私が入会しているコーラスサークル(団員9名)は、年に1度のコンサートを毎年開催している。入場無料で地元の方がいつも数十名聴きに来てくれる。今年は8月末にそれが予定されているので、団員は春頃から数か月間にわたって練習を重ねてきた。披露する曲...
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2025年8月21日
♥
13
「適量の難しさ」-居酒屋文化フォーラム会報10号(2025年8月)から-
適量の難しさ 川柳作家 三上 博史 昭和55年3月に大学を卒業した...
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2025年8月18日
♥
9
「ビールの苦さと旨さ」-居酒屋文化フォーラム会報9号(2025年7月)から-
ビールの苦さと旨さ 川柳作家 三上 博史 子供の頃、父親が飲んでいるビールの味が知りたくて一口飲んだことがある。あまりの苦さに、こんなものがよく飲めるなと驚いたものだった。 ...
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2025年8月15日
♥
13
「前略おふくろ様-タバコの効用-」-居酒屋文化フォーラム会報8号(2025年6月)から-
前略おふくろ様-タバコの効用- 川柳作家 三上 博史 YouTubeで昭和の頃のテレビドラマを時々観ている。今は「前略おふくろ様」(日本テレビ)が気に入っている。東京深川の料...
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三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
こんな投稿も
2025年9月30日
うどんの夏...
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2025年4月27日
デフォルトという単語について...
2025年7月27日
経済支援について...
2025年5月12日
豆腐と食パンそれから総理大臣...
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